学生広告代理店 (仮称)学報堂の学生プロファイルについて

昨日の私塾で、この事業のプレゼンをさせていただきました。(これで3回目)

毎回指摘をしていただくんですが、今回焦点になったのは、

「今の大学生って、何がしたいんだろうね?何が欲しいんだろうね?こういう事業に参加する学生って、何がモチベーションなんだろうね?大学生をホントにたくさん組織するには、そこをもっとしっかり研究しないと」

という、あまりにも基本的で本質的なご指摘。。。

これまで、何人かの学生メンバーと話したり、元々学生達と縁の深かった、社長のO君や、イベントプロモーターのU君の話は聞いていたものの、ちゃんとマーケティングしたことはなかったな~。

これはいかん。アイデア云々以前の問題だ。。

というワケで、さっそくやってみることとしました。

テーマ:「大学生の価値観とコミュニケーション手段について」

手法:実際の大学生20人にデプスインタビュー

ヒアリング項目:

1. 大学名、学年、学部、出身、参加サークル。

2. 自宅or一人ぐらしor寮、月のお小遣い&バイト代

3. オカネの使い道とそれぞれの目安金額

4. 彼女、彼氏はいる?いる場合、どこでどうやって会う?

5. 合コン、クラブパーティーへはどれくらい行く?

6. 車、PC、自分のブログは持ってる?

7. MixiGreeには入ってる?その他登録してるSNSは?

8. よく見るサイト(PC、携帯)は?

9. 友達の数は?内親友は?その友達とのコミュニケーション手段と頻度は?

10.友達とよく行く場所は?何して遊ぶ?

11.将来何になりたい?どういう会社に入りたい?

12.好きな芸能人、芸人は?

13.今の悩みは?一番興味のあるものは?

ちなみに、学報堂の学生リーダーである、名大生I君へ年末にインタビューした時の一部をご披露します。

名古屋大学 4年。愛知県名古屋市出身の22歳。

高専から名大へ倍率20倍の編入試験を経て入学。

月のお小遣いはバイトで稼ぐ10万円。実家通いなので全部好きに使える。

学校にはちゃんと行っているが、ものすごく熱心に授業を受けているわけではない。

最大の興味はファッション。毎月3万円は服につぎ込む。

友達には、家賃を滞納して15万円のダウンジャケットを買ったヤツもいるが、さすがにそこまではキツいと思っている。

但しユニクロは友達とカブったりするのでいや。

ZARAのようなお手軽でキレイ目なメンズブランドがあればいいのに、と思う。

車は持っていない。友達にあまり持っているやつはいないので特に欲しいとは思わない。

学報堂に参加する以前は、バイトかたまに行く合コンが遊びの大半。クラブにはイベント以外ほとんど行かない。

現在は月に一度のシティーコーミング(街頭ゴミ拾いイベント)に参加。

社会性のあることにとても意義を感じている。

高専時代には縁がなかったが、女の子には人並みに興味があり、服にお金を使うのはそのためのようなもの。

学報堂の活動に参加しているのは、学校では味わえない体験ができるから。

特に事業の立上げに参画している実感が持てるところ。

学生の「こんなの欲しいね」が形にできる事業を立ち上げたい。

分析はサンプルが集まってからにしたいと思います。

なお、このデプスインタビューとは別に、学報堂の登録済メンバー3,000人のプロファイルを作りたいと思います。

こちらは、

1. 男女比

2. 大学名、学年、学部

3. 居住地

4.携帯会社

くらいはデータ化したいと思います。

結果は、請うご期待。

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学生広告代理店 (仮称)学報堂の企業囲い込み戦略


本事業において、最大のネックは学生は4年で卒業してしまうことです。

これは変えようがありません。

ゆえに、企業側の囲い込みが不可欠と考えます。


これは、私塾で村山氏からいただいた

これは、学生と企業のマッチングビジネスである。

マッチングビジネスにおいて大切なことは、少なくとも片方のシェアソースをしっかり掴んでおくことである。

という指摘によるものです。

学報堂の収益が

初期段階では基本的に企業からの広告収入によっていること

「カレッジ・メイキング・ブランド」事業に移行しても、企業の商品開発予算によっていること

を考えれば、学生と企業のマッチングビジネスであるというご指摘ももっともです。

これまで、初期の学生シェアを比較的容易に集められたことに気をよくし、学生は当たり前に集まるものと思っていましたが、


・学生からは原則課金できない

(これは、別途小額課金の方法を模索しますが、般管費を賄える程度と思料)

・参画企業を抑えておけば学生も無視できず、学生の囲い込みにも極めて有利。


であることを考えれば企業の押さえはとても重要なことです。

対策としては、

(初期段階)

・学生による企業取材を増やし、無視できなくする。

・より多くのインターン学生を送り込む

(近い将来)

・登録学生数で10%以上のシェアを獲得し、企業が無視できなくする。

 (ニワトリ・タマゴですが)

(将来の理想形)

・「カレッジ・メイキング・ブランド」が認知され、学報堂自体が発言力を持つ

初期段階で企業の囲い込みに最も訴求するのは、やはり就職活動において学生を囲い込めるという直接的な武器でしょう。しかし、学報堂では現在そのノウハウ・営業力がありません。

そのために

・学報堂自身での企業販路開拓

・営業のアウトソース(地域に根ざす広告代理店等)

・就活ビジネスが本業である他社との連携(交渉中)

を進めます。

特に、他社との連携においては、就活ビジネスを本業とするベンチャーには事欠かず、一方、学報堂のような学生が運営する学生の声を代表することを目的とした組織は稀なため、競合なく諸ベンチャー企業と提携が可能と考えています。

また、ある程度の学生シェアを獲得した次段階で展開する

「カレッジ・メイキング・ブランド」事業ですが、展開としては以下の6段階を考えています。

1.学生のリーダー達を中心に商品モニター、FBを開始

2.学報堂Webサイト上で「お得バイト」として商品モニターを募集

3.試作品としての「学報堂モデル」に対し、圧倒的数の商品モニターアンケートを実施

  (ここまでは新規商品立上げの下請け的存在)

3.学報堂Web媒体の学生の書込情報から企業に対し商品開発をアプローチ

4.学報堂ブランドが認知され企業と対等に商品開発。

  (ここまでは媒体としての学報堂の成功形)

5.学報堂、または提携企業が出資した学報堂ブランド商品の開発

  (商品の開発自体で利益教授するモデル)

あははははははははははは。

言うだけは簡単ですね~。。。。

こんなにうまく事が運べば、学生ベンチャーなんてみんな成功するっちゅーねん。

って、真剣ですから!


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沖縄民間観光案内所、アーストリップの形態と戦略

http://www.earthtrip.jp/top.html




アーストリップの提供する形態として、

「癒されたいキモチ」に直接訴えかける企画プランを提示します。

また、そのプランに実際に参加した人の写真やブログをコミュニティー化し、言葉と映像で語ってもらいます。

ヒットコードは、

「癒されたい思いにピッタリな体験が提案されている」

ことと考えます。

これに対し、現在は主にリアルな店舗内で個別に顧客ごとに行っている旅程のプランニングサービスを進化させ、いくつかのカテゴリーの中から選択していけば自分独自のオリジナルな沖縄旅行がWeb上で完成するようサイトを作り替えます。

何しろ大多数の人は、沖縄に来て何ができるのか本当には理解していないので、写真や動画、ふんだんな旅行体験者の口コミ情報を、わかりやすく目に付きやすいようにリストしてあげる必要があります。

また、旅行前から沖縄気分を盛り上げるような、直前情報や天気、海の様子などを沖縄の言葉で希望者に配信するメルマガも考えていきたいと思います。

そして那覇空港到着の当日、盛り上がった気分でアーストリップのリアルな店舗(空港から来るまで5分)を訪れていただき、よりキメの細かいナマの観光情報を提供するという流れを完成することを目指します。

よって、とるべき形態は

「リアルとWebであなただけの沖縄旅行をご案内」できる観光案内所

戦略=「関係性マーケティング戦略」

沖縄についてロクに知らない人にその魅力を伝えるには、口コミ、これに限ります。

すでにMixi上では16千人を超える「沖縄好き」のコミュニティーもあります。それ以外にも、知らない人にはあまりにマニアックな沖縄の三味線、「三線(さんしん)」に関するコミュニティーも最大のもので3,400人のものもあり、初期のシェアソース確保の場としては十分です。

また、これまでにアーストリップの企画ガイドツアー等に参加いただいたお客さんたち。

これらの人たちに対し、

「沖縄で癒された体験」

「沖縄で見つけたこんなモノ、あんな場所」

「ツアーガイドを利用した思い出」

などの「お題」についてのブログ、写真を募集します。

投稿を促進するため、投稿コンテンツに対し、閲覧数に応じてアーストリップよりポイントを提供し、

沖縄での無料ガイドツアー、オリジナルTシャツ、イベントへのご招待、協賛企業からの商品提供などの特典を考えたいところです。

当初は

・ツアー参加者への書き込み依頼

・毎年恒例のイベント(ヒャクニンデオニギリ等)での呼びかけ

・既設のWeb上で直接のコンテンツ投稿の呼びかけ

・アーストリップへの来店客のブログとのリンク

Mixi上の既設コミュニティとの連携を呼びかけ

・既存の観光ポータルサイトとの連携(後述)

・テーマに合うヘビーブロガーの発掘と投稿依頼

を中心にサーキュレーションUPを図ります。

また、沖縄にはすでにいくつかの観光情報のポータルサイトが存在します。

かつて、3年前に私が苦労した、沖縄のナマの情報も相当充実しています。おいしいお店やイベント情報、見所や安宿、新旧の文化や現在の沖縄のハヤリなど、情報量はかなりなものです。

最もコンテンツが充実しているのが「URUMAX」。

http://uruma.jp/

雑誌「うるま」と地元のFMなどが運営する協力し、ラジオ番組のPodcastや動画などのコンテンツも充実している面白いサイトです。観光というより、沖縄在住者の視点でコンテンツを作っているようですが、読者の大多数が県外在住者のようです。

財)沖縄コンベンションビューローが運営する「mahana

http://www.ocvb.or.jp/index.php

観光視点からの良質なコンテンツが多く掲載されています。

お得クーポンをネット配布する「e-pon

http://www.e-pon.jp/about/index.html

那覇空港等で無料配布される「ゆくるポン」が運営しています。

(アーストリップもこちらで紹介されています)

http://taiken.e-pon.jp/earthtrip/

これら、ネット上の観光情報もかなり充実してきました。

これらのポータルサイトの情報を、アーストリップの強みである

「エコツーリズム」

の観点でスポットをあて、オリジナルコンテンツも交えながら紹介する立場をとりたいと思います。

アーストリップのスタッフ、およびヘビーなファン層でコンテンツ紹介のためのブログを書き続ける部隊を組織し、独自の観点から配信し続けるポータルサイトを目指します。

観光についての情報はそれなりに豊富になりましたが、探したい人が目的を持って探せばどうにか目的が達成できる、という状況です。

我々アーストリップの事業の意味性は

・真の沖縄の楽しみ方を開発し、顧客と受入れ側に伝え、誘客に貢献する。

・顧客と受入れ側双方を各々組織化し、沖縄と繋がっていること自体を癒しとする。

ですので、

これら観光情報もひとつのコンテンツと考え、これらの中からアーストリップ的に面白いと感じるものをどんどん紹介していきます。

我々アーストリップの目指すのは、

「沖縄における、ポータルサイトのポータル、エコツアーにおけるNo1観光案内所」

です。

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日 時   1月27日(土)13:30 ~17:00


テーマ   「2006年のヒットから読み・説く2007年のヒットコード」

講 師   マーケティングプランナー・山形大学客員教授 村山涼一


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