村山涼一氏の友の会が1/19の新刊の上梓と共に新たな
スタートを切ります。以下ご案内をそのまま転載します。

ご質問等は、文中の岡田氏、または本ブログにコメントくださっても結構です。

よろしくお願いいたします。

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新生村山友の会のご案内(無断転載OK)

こんにちは、新生村山友の会の幹事を務めさせて頂く、岡田紀晋です。
フリーマーケティングプランナーである、村山涼一氏を中心とする
新生村山友の会が、待望の新刊に合せて、

 ★ 平成18年1月20日(土)18:00  新宿某所

で開催されます。ここでは、

 ○最も早く「パワーコンセプトの技術(タイトルこれに決定)」が手に入り、
 ○新理論「シニフィエマーケティング」を無料聴講でき、
 ○アットオフィス大竹社長、サーチライト志村社長の貴重なスピーチも
  聞ける。

こんな刺激的でお得な会が、

 ★ 村山本を読んだことのある人でも参加可能

です。最近の村山さんのHPを見ていると新たな動きが始まっているのが
よくわかりますね。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~muraryo/

知的シャワーを浴び、学びのシナジーを爆発させ、運を引き寄せたい方、
是非、繋がってください。

参加希望の方は、私まで参加希望メールを下さい。

noka@mth.biglobe.ne.jp

#会費は、飲み食い講演付で1万円以下にします。
#村山さんの講演では絶対に無い価格でお願いしています。

----- 申込みフォーム -----

新生村山友の会に参加!

お名前     :
登録メルアド  :
村山さんとの関係:ABS・セミナー・本・その他

※メルアドは、友の会MLに登録しますので、ご了承下さい。

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今後の村山涼一氏のスケジュールを紹介します。

1/19 新刊「パワーコンセプトの技術(講談社)」取次ぎ搬入
1/20 村山友の会「新理論シニフィエマーケティング」を講演
1/27 日経セミナー
   「2006年のパワーコンセプト商品から読み・説く2007年(仮題)」
  ※2006年のヒット商品事例を徹底解剖。これはやばい!

2/7 新社会システム総研セミナー「優れたコンセプトの構造(仮題)」
  ※パワーコンセプト理論の解説

3/7 SMBCコンサルティング「ヒット商品、ビジネスとその意味性(仮題)」
  ※ハワーコンセプト理論の意味性、ナラティブにスポットを当てて講演。
   最近書かれている原稿の集大成

3/13 マーケティング研究協会
   「パワーコンセプトを作るセラピー発想法演習(仮題)」
  ※優れたコンセプトを作る村山オリジナル発想法のセラピー発想法を
   理解し、実際にワークショップをすることで身につける。
   市井のセミナーで村山がワークショップをやることはないので
   大変おトク。なお新理論の「ナラティブ発想法」もやるそうです。

全 部 新 ネ タ ら し い 。

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沖縄民間観光案内所、アーストリップの価値設計(2)

http://www.earthtrip.jp/top.html


<事業コンセプト>

村山涼一氏のレトリック発想法を用いてコンセプトを設計する。

※レトリック発想法:意味から形態に変換する際、その変換コードにレトリックを使うというもの。

「意味」:沖縄と繋がっていること自体が癒しとなる。

ここでは、隠喩のレトリック(言葉を巧みに使って、効果的に表現する方法)を使うこととする。

そもそも沖縄には癒す力があることを前提とし、
【顧客(旅行者)が潜在的に欲している「癒される体験」ができる観光情報を目に見える形(形式知)にして提供することで「癒し」を実現する形態】
を選択する。

「形態」:あなただけの沖縄旅行をご案内できる観光案内所

具体的には、アーストリップが厳選した沖縄の良質な観光コンテンツを「Web」と「リアルな店舗」で提供する。

Webでは、単に旅行情報の羅列に留まらない、企画性、提案性が問われるものと思われる。

これにより、

自分で体験を選べる満足感が生まれ、現実に体験することで癒しを実現できる。

実際に癒された顧客が、沖縄から普段の生活に戻ってもアーストリップから提供され続ける情報に触れていることで、「沖縄と繋がっている癒し」を追体験」することができる。

ただし、

これには、単なる旅行ガイドのサイトとは違った、メッセージ性の高いコンテンツや継続的にリピートしたくなる商品(リピートを喚起する観光情報の提供や、企画など)を提供し続けられることが前提となる。


<価値創造>

これまで沖縄旅行のほとんどが、ツアー会社等によりマスで提供されるパッケージ旅行であった。

これは、一部のリゾートホテルへの滞在を主とした「日本国内のハワイ」を想起させるもので、潜在的「癒し」の欲求にこたえるものではなかった。

上記事業コンセプトが実現されることにより生まれる価値は、

「カスタマイズ性の高い旅行プランニングが可能となること」

これまで潜在的な癒しの欲求にこたえる情報がほとんど提供されてこなかったため、沖縄で何が体験できるのか、を知らしめる必要がある。これを主に視覚的に情報提供し、「これってなんだか癒される」と感じてもらうことが必要である。

その上で、体験したいカテゴリーを選択していくと、自分だけの沖縄旅行が完成する。

これは、リアルな観光案内所では当たり前にスタッフが行っていることであるが、Webで同様のサービスを提供するには、

・厳選された観光コンテンツの情報を多く提供すること

・どんな体験ができるのか、わかりやすく企画性のある提案を行うこと

が必要であろう。

次回はまた「価値設計」の続きとして、

・顧客の潜在的欲求と治療目標

を書きます。



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沖縄民間観光案内所 アーストリップ

http://www.earthtrip.jp/top.html

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沖縄民間観光案内所、アーストリップの価値設計

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<これまでのまとめ>


・沖縄には「圧倒的にキレイな海、自然」があり、これまでもずっと潜在的に行ってみたい場所である。(ただし、「同じ価格ならハワイ・グアム」に軍配)


・また、素朴でも豊かな島人の温かさや、琉球文化を色濃く残す名所・民芸品等の本質的に観光客にとって価値の高い「観光コンテンツ」が多く存在する。


・さらに近年、「沖縄のゆるい空気に癒されたい」、「沖縄の食べ物はヘルシーだ」、「日本語が通じ、羽田から行ける沖縄はやはり身近」という沖縄の価値が見直されてきている。


・ただし、「各観光コンテンツ」「観光業界」「行政」それぞれが計画的なマーケティングを行えておらず、誘客ノウハウが低い。


・その結果として、沖縄の本質的なよさである「琉球文化やホスピタリティ溢れる県民性」をうまく伝えられていない。

・旅行者から見ると、マスで発信されている「沖縄=海=リゾート」といった画一的な情報に基づくイメージしか持ち得ない。


・アーストリップは、旅行者が真に欲している情報を発信し、エコツアーの実施を通して体感してもらう、新しいコンセプトの観光案内所である。



<価値について>


これまでの「強み、USP、事業の意味性」をもとに、

村山涼一氏の価値の定義に沿って考えてみる。

「価値」=「形態」×「意味」

(価値とは意味を言葉にしたもの(=形態化))


「形態」

→いくつかの形態が考えられるが、一旦ここでは現在のアーストリップにおける形態を項目別にリストする。


事業ドメイン:民間観光案内所(JNTO認可)、エコツアー

(将来は「沖縄のプラットフォーム型観光案内所」を目指す)

企業ミッション:沖縄のココロを伝える

主たる顧客:県内外の旅好きの若者、沖縄と自然が好きな人達

商品の特徴:あなただけの沖縄旅行をご紹介

事業の成功要因:地域に根ざした企画力、若者への訴求力


「意味」=(下記3つのベネフィットの総和)

「機能的ベネフィット」= ツアーにはない沖縄に触れられる

「情緒的ベネフィット」=ハワイとは違う懐かしい思いを体験

「精神的ベネフィット」=沖縄と繋がっていることでの癒し


「USP」

観光案内所として沖縄の全観光コンテンツを商材とできること


「事業の意味性」

・真の沖縄の楽しみ方を開発し、顧客と受入れ側に伝え、誘客に貢献する。

・顧客と受入れ側双方を各々組織化し、沖縄と繋がっていること自体を癒しとする。



次回は、「価値設計」のつづきとして、

・事業コンセプトと価値の創造

・顧客の潜在的欲求と治療目標

について考察します。


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沖縄民間観光案内所 アーストリップ

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