2月21日(月) 友引(丁未) 旧暦 12/15
月齢 14.3 満月 満月の瞬間は 07時10分 ころになります
月の出時刻 18時14分
月の入時刻 07時26分
フェンダー テレ・キャスター
令和9(2027)年暦要項の発表
国立天文台は、毎年2月の最初の官報で翌年の暦要項(れきようこう)を発表しています。
暦要項には、国立天文台で推算した翌年の暦(国民の祝日、日曜表、
二十四節気および雑節、朔弦望、東京の日出入、日食・月食など)を掲載しています。
今年は2月2日に「令和9(2027)年暦要項」を発表しました。
以下は、主な内容です。
国民の祝日 (2027)
元日:1月1日
成人の日:1月11日
建国記念の日:2月11日
天皇誕生日:2月23日
春分の日:3月21日
昭和の日:4月29日
憲法記念日:5月3日
みどりの日:5月4日
こどもの日:5月5日
海の日:7月19日
山の日:8月11日
敬老の日:9月20日
秋分の日:9月23日
スポーツの日:10月11日
文化の日:11月3日
勤労感謝の日:11月23日
3月22日は休日となります。
日食・月食
この年(2027)には、日食が2回あります。
2月6日から7日にかけて金環日食がありますが、日本では見ることができません。
8月2日には皆既日食がありますが、日本では見ることができません。
これらの現象の詳しい状況や予報については、
国立天文台 天文情報センター 暦計算室ウェブサイトで調べることができます。
暦要項について
国立天文台では、国際的に採用されている基準暦に基づいて、
太陽・月・惑星の視位置をはじめ諸暦象事項を推算し、「暦書」として
「暦象年表」を発行しています。
ここから主要な項目を抜粋したものが暦要項です。
昭和29(1954)年6月1日の官報に翌昭和30(1955)年の暦要項を掲載したのが最初で、
昭和39(1964)年の暦要項からは、現在のように前年2月の最初の官報に掲載するように
なりました。
*暦要項、暦象年表の内容は、暦計算室ウェブサイトでご覧になれます。
(2027)は追記
そこで AI に
Q. 2月6日から7日にかけて金環日食 何処で ?
A. 2026年の2月6日から7日にかけて見られるのは「金環日食」ではなく、「皆既月食」です。
なお、金環日食については2026年2月17日と、2027年2月6日に発生します。
それぞれの詳細は以下の通りです。
1. 2026年3月3日(日本時間):皆既月食
質問の「2月6日〜7日」に近い天文現象として、
2026年3月3日に日本全国で観察できる皆既月食があります。
- 場所: 日本全国
- 時間: 19時前(18:50頃)から欠け始め、20時過ぎに皆既食となります。
2. 2026年2月17日:金環日食
2026年2月の金環日食は、残念ながら日本では見ることができません。
- 場所: 南極大陸および南大洋の極めて限定的な地域。
- 部分日食が見える地域: 南アフリカや南米の南端(アルゼンチンなど)。
3. 2027年2月6日:金環日食
日付が「2月6日」と一致するのは2027年の金環日食です。
これも日本では見られません。
- 場所: 南米(チリ、アルゼンチン)からアフリカ(ガーナ、ナイジェリアなど) にかけての地域。
補足:日本で見られる次の金環日食
日本国内で次に金環日食が見られるのは、2030年6月1日の北海道です。
2026年3月の皆既月食の観測方法や、より詳細な時間帯についてお調べしますか?
AI は不正確な情報を表示することがあるため、
生成された回答を再確認するようにしてください。
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皆既月食特別観望会(2026年3月3日)|イベント情報 - 京都産業大学
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令和 8年(2026)暦要項 日食・月食など - 国立天文台暦計算室
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来年は国内で日食・月食見えず 国立天文台が暦要項発表
2026/02/02 — 来年は国内で日食・月食見えず 国立天文台が暦要項発表:時事ドットコム
A. あちゃー、一本取られました!おっしゃる通りです。
「2月6日」という日付に引っ張られて、2027年の情報を混ぜて答えてしまいました。
スマートに「それ、2027年2月6日の間違いじゃないですか?」
とニヤリと聞き返すのが正解でしたね。
改めて整理すると、こうなります:
- 2026年2月17日: 南極方面での金環日食(マニアックすぎました)。