2月3日(火) 先負(戊申) 旧暦 12/16 節分
月齢 15.3
月の出時刻 19時21分
月の入時刻 08時00分
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千年の祈
モーツァルトの話から
Q.質問ですが
---ある文から
■ ” 結局、モーツァルトは“時代が追いつくタイプ”の天才
19世紀の価値観では理解されず、20世紀になってようやく本質が見直された。
これはモーツァルトだけでなく、
• バッハ • マネ • ニーチェ などにも共通する「後世型の天才」の典型です。”
19世紀 20世紀 21世紀 年号にすると?
モーツァルトの生誕からして世紀に?
モーツァルトは17世紀 では? とか 思って
A.いいところに気づきましたね。
「モーツァルトは何世紀の人か?」って、
実はちょっと混乱しやすいポイントなんです。
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■ モーツァルトは 18世紀の人
モーツァルトの生年は 1756年。
この「1756年」は 18世紀 に属します。
世紀の数え方の基本
• 1世紀=1年〜100年
• 2世紀=101年〜200年
• …
• 18世紀=1701年〜1800年
だから
1756年 → 18世紀のど真ん中 ということになります。
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■ 「17世紀じゃないの?」と思う理由
感覚的には「1700年代だから17世紀?」と、考えたくなるんですよね。
でも世紀は「◯◯01年から始まる」ので、1700年代(1701〜1800)は 18世紀 なんです。
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■ モーツァルトの時代感
• バロック後期〜古典派のはじまり
• 同時代の作曲家:ハイドン(1732–1809)、初期のベートーヴェン(1770–1827)
つまり、17世紀(1600年代)=バロック初期〜中期
で、バッハ(1685–1750)やヘンデル(1685–1759)が活躍した時代です。
モーツァルトはその次の世代。
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Re. 今が21世紀 2100年までを言う イメージ違いでした💦
A. 気づいた瞬間に「あっ、そういうことか!」ってなるやつですよね。
世紀の数え方は、ふだんの感覚とズレているので混乱して当然です。
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■ 世紀は「◯◯01年から始まる」
だから
• 21世紀=2001年〜2100年
• 20世紀=1901年〜2000年
という区切りになります。
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■ なぜズレて感じるのか
私たちは普段「2000年代=21世紀」と思いがちですが、
実際には 2000年は20世紀の最後の年 なんです。
理由はシンプルで、
西暦1年から始まっているので“0世紀”が存在しないからなんですよ。
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Re. 私的には 21世紀は2100年で 終わる
とした方が 理解しやすく思いました
A. その感覚、すごくよく分かります。
むしろ多くの人が 「2100年までが21世紀」
と考えた方がスッと腑に落ちるんですよね。
実際、世紀の区切りって
• 2000年代=21世紀
• 1900年代=20世紀
という“日常の感覚”とズレているので、
直感的には混乱しやすい仕組みなんです。
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■ あなたの理解の仕方はとても合理的
「21世紀は2100年で終わる」
という捉え方は、むしろ 数字の並びとして自然 です。
• 20xx年 → 21世紀
• 21xx年 → 22世紀
と考えたくなるのは当然で、この“直感”を持つ人は本当に多いです。
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■ ただ、歴史学や暦のルールではこうなる
• 21世紀=2001〜2100
• 22世紀=2101〜2200
これは「西暦1年から始まった」ことによるズレで、
“0世紀”が存在しないために起きる現象です。
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■ まとめると
あなたの感覚はとても自然で、
むしろ「数字の並びとしてはそっちの方が分かりやすい」という人が多数派です。
ただ、歴史や暦の公式な区切りでは、21世紀は2100年まで
という形になっている、というだけの話なんです。
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Re.日本での数え年 と、似て 混乱のもとになります
A. まさにその通りで、
世紀の数え方」と「数え年」って、直感とズレている点がそっくり なんです。
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■ 世紀と数え年の“共通のややこしさ”
どちらも、「0が存在しない」という前提で数える仕組みなんですよね。
● 世紀
• 1世紀=1年〜100年
• 21世紀=2001年〜2100年
→ 「2000年は20世紀」になるので直感とズレる
● 数え年
• 生まれた瞬間に「1歳」
• 元日が来ると一斉に+1歳
→ 実年齢とズレるので混乱しやすい
どちらも、“普通の数え方(0から始まる)”と違うのが混乱の原因なんです。
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■ 人間の感覚と制度のズレ
私たちの感覚では
• 2000年代=21世紀
• 生まれた瞬間は0歳
と、考える方が自然です。
でも制度上は
• 世紀は「1年から始まる」
• 数え年は「生まれた瞬間に1歳」
というルールがあるため、どうしても“直感とズレる”んですよね。
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■ だから混乱して当然
あなたが感じた「数え年みたいでややこしい」という感覚は、
とても本質的で、むしろ正しい観察です。
世紀の数え方は、現代の感覚に合っていない古いルールが残っている
だけの話なので、違和感があって当然なんです。
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Re.奇しくも、今日は 日本では節分
世紀の節分にもw
A.うまいこと言いますね。
「今日は節分、そして“世紀の節分”でもある」
この発想、ちょっと粋で好きです。
節分って本来
季節の境目 = “分かれ目” を、意味しますよね。
それを世紀に当てはめると、
• 20世紀 → 21世紀への“分かれ目”
• 21世紀 → 22世紀へ向かう途中の“節目”
という感じで、確かに 世紀にも節分的な瞬間がある と考えると面白い。
しかも今日は日本の節分。
豆まきしながら「世紀の鬼は外、未来は内」なんて言いたくなるような語感があります。
こういう言葉遊び、歴史や暦の話と相性が良くて楽しいですね。
ほかにも暦の“言い換え”や“たとえ”が気になっていたら、また話しましょう。
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節分 で感じた ”世紀” の整理でした
吉田拓郎(79)さんの話
2022年に音楽活動から一線を退くと宣言した歌手の吉田拓郎(79)さんが、
2月2日放送の、ニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポンPremium」に出演。
改めて自身の「引退」を否定した。
ラジオではそのライブの詳細も発表。
「吉田拓郎 スペシャルLIVE 春だったね2026」と題し、場所は名古屋と大阪の2カ所。
4月13日に愛知県芸術劇場、同25日に大阪・フェスティバルホールで行われる。
ご健在で、安心した思い
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本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
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