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雪は一段落だが気温が上がらず
で、今日は
DAC 出力レベルを考えていたが
リクロックでの同期の関連性
時間軸をどうして合わせるのか?
今一、スッキリせず あちこちと探している
・・・・・・・・・・・
※お断り:
このブログを見て、
その場合、このブログ(過去含む)内容について一切の責任は待てません。
(アンダーライン 引用リンク先)
オーディオ信号はPCM符号化されたステレオのディジタル信号である。
演奏時間は、12cm盤で最大77分、8cm盤で21分50秒である。
CDはクラスターという単位(約2秒)で構成されていて、これを複数つなげて
トラックとする(1トラックは4秒以上)。
音楽CDはトラックを単位として曲を扱っている。
ディスク1枚あたりトラック数は最大99(トラック番号1〜99まで)で、
更にトラックあたり99個、最大で1,740までのインデックスを設定することもできる。
Sparkler Audio | 技術(日本語) (sparkler-audio.com)
最近、いわゆる「ハイレゾ」と称するハイビット、ハイサンプリングの
ディジタル・オーディオの新しいフォーマットが流行しつつありますが
私たちはそのこと自体を否定するものではありません。
しかし、CDフォーマットをはじめとする16ビットのオーディオデータは
アップサンプリングなどによって加工すべきでなく、
ノンオーバーサンプリングと呼ばれるように、
16ビットのままでアナログに変換すべきであると考えます。
いわゆるハイレゾの目指すところは、アナログ信号をより細かく、精度を高めてディジタル伝送することであり、
ディジタル技術の発展に伴った必然であるから容認できるが、それではどこまで行ってもディジタルの域を出ない。
CDの性能を超える多くの新しいフォーマットが次々と定義され、それぞれの長所が宣伝されてはいるものの、
CDに取って代わるほどの圧倒的な市場はまだ得られていないのが実情である。
なぜなら、一般のリスナーにとって多様なフォーマットがあるのは煩わしく、
しかもすでに広く市場に出回っているCDでふつうに音楽を楽しめるので、それで十分なのであろう。
また、コンピューター上のたんなるデータよりも、美しいジャケットに入ったCDは存在感があり、
大切な本のようにずっと所有していたいからでもある。
【エンファシスCDへの対応】
初期のCDにはアナログレコードのようにエンファシス(高域強調)されたものがあり、
それらの一部は現在でも市場に流通しています。
ジャケットに記載がなくても、高域がきついと思われるCDはその可能性があります。
そのようなエンファシスCDの再生はやはり、正しく元のフラットな特性に戻して聴きたい
ところです。
(エンファシスの掛かったCDは、当該ビットが1で、立っています)
S503やS507の内蔵DACでは、プリエンファシス処理されたトラックを自動的に認識し、
アナログフィルタでディエンファシス処理します。
*オンキョー製の初期ロットのではディエンファシス処理がされなくソフトで対応とか
見ましたが、ソニーのHDDプレーヤーでUSBでの送り出しではディエンファシス処理が
されている様で、高域強調にはなりません ・・・ NOS DAC に行き着く 礎
クロックとジッターの話
ディジタルオーデ ィオ機器は音の波形を再現する上で正確さが要求されるから、
ジッタ ーはいわば不整脈であり、不規則な時間のゆらぎである。
水晶振動子の代わりに温度補償 TCXO などの外部発振器を取り付 けている製作例もあるが、
業務用の通信機器や測定器の較正ではない ので、
周波数の確度や温度変化に対する安定性など、比較的周期の長い狂いは、さほど重要ではない。
それよりも μ(マイクロ/10-6 )秒、p(ピコ/10-12)秒レベルのゆらぎが、音質に影響してくる。
クロックを整える
TDA1543 について
>クロックを整えてジッターを低減する技術は、いわゆるリクロック(reclock)
と呼ばれており、クロックのゆらぎを減らすことで復元されたアナログ信号の質も向上し、
音階の明瞭さ、定位、和声の響きなどの音楽性に影響することがわかってきた。
音響機器内部の標準的な規格として I 2 S(アイ・スクウェア・エス)という
3 線式のオーディ オインタフェースで結ばれている。
それらの信号のやりとりは標準化されており、下図のようなタイミ ングで転送される。
なお、DATA は左右それぞれ 32 ビットあり、1 周期(1/44100 秒)あたり 64 ビッ ト
のデータが転送される。
BCK は DATA との同期をとるためのシフトクロックで、
CD の場合は 64 ビ ット×44100Hz = 2.8224MHz となる
>DATA は 1 ビットずつ BCK に同期して、シリアルから パラレルに変換される過程で
DAC 内の一時格納(シフトレジスタまたはラッチ回路と呼ばれる)に順次保持されるので、
多少ジッターがあってもデータの個数さえ符合していればデータが化けることはない。
つまりリクロックする意味はないはずである。
いっぽう、左右の各 16 ビットのデータがそろうま ではアナログ信号に変化はなく、
*WS のエッジ(波形の立ち上り↑や立ち下がり↓)で初めてアナログ 信号が切り換わる。
したがってジッターを低減するにはせいぜい、WS だけをリクロックすればよく、
CD では 1/44100 秒という標本化の周期ができるだけ「ゆらぐ」ことなく
保持されるようにすれば、音 質の劣化は防げることになる。
どうやら人間の感覚は、時間のゆらぎに特に敏感なようである。
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したがってジッターを低減するにはせいぜい、WS だけをリクロックすればよく
つまり、WSが同期信号かな
・・・ ビデオでの、ビデオヘッド切替のSWingパルスに等しい
#10 11.2896MHz WS #13 44.1K㎐
同期信号的な内容は解けてきたが、左右の時間軸のズレ
時間軸をどう合わせるのか?
時間軸を伸ばすメモリーなり、スッキリしたいなぁ
悲しいかな、そこを解析したのが分らず、今日の未練
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝謝



