10月18日にユニットの組み上げから
約一カ月コンデンサーでの音決め
性懲りもなく(汗)
下のコンデンサーは管球アンプで電源での電解コンデンサーの歪を感じて
試しに無極性の進相コンデンサーにしたら歪を感じずクリアーで驚き
管球アンプを作る時の予定で購入していた物です。

此のコンデンサーのメーカー技術者の方と話し
無誘導巻きで作られていると聞き、特に集めましたw
ここで、M表示は最高温度が75℃までと聞きました。
グレーの被覆外装の同様のもありましたが、音の良さはアルミケース
露出の物がクリアーで外側に銅箔を巻いたものも作りました。
タンゴのトランスなど買った時で20年は超えていますが
今でも容量はキッチリ
前のDACでも電源にも使いましたが、ネットワーク用としても使用
で、この中で 50μF/380V 一つしか見当たらず
探しておりましたら、先日出て来まして聴いたところ
チェンバロの力感やヴァイオリンなど自然で、透明感あり、
自分にとって帯域バランス良く聴き疲れせずにも感じております。
コンデンサーのパラ接続や、良く高域を伸ばすために同じくパラにとか
フルレンジ1発とW使いなど、それなりの癖も出て来ます。
出来れば1個で素直な物が望ましくも思っており
手持ちのこのタイプでは最大容量
これに最終的にと思っております。
何度書いたか(汗)
早く本品を聴いていれば・・・灯台下暗し
ですが・・・

L=125mm Φ=60mm(2個で120mm)

Mの白抜き表示が温度表示
右側の黒のコンデンサーは、ネットワーク用の無極性
エルナー製 47μF/50v(これでも30Φ大きい)…音的には使うに及ばず
380v/3v=126.6 電圧マージ 無駄な使い方だが音には代えられず
(コンデンサー的には定格位が良いらしいが)
極板の面積から力感が有るのだろうか?
S/N感、ヴァイオリンの弦の擦れる音とか打撃音がリアルである。
デカすぎ!
どう収めるか、時間 困った(汗)
しかし、ロジャース-デジアン(空芯) 恐れ入る