デジアン  X―05-2 マッチング抵抗の放熱策 | 星と音楽で よかっ祭 

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今日は11月11日
棒ラーメンの日と言っていましたw



コンデンサーばかりに時間を取られ(汗)


閑話休題


バランス入力のデジアンには出力に
ロジャースLS3/5Aが15Ωの為
デジタルアンプでは負荷インピーダンスが出力定数で決まっており4~8Ωである
この様なアンプに8Ω以上を繋ぐと下記の様な特性

固有抵抗をダミーとして繋ぎ、電圧を取った例
(エクセルに転記した表で対数ではありません 
 低域レスポンスはほぼフラットで高域主体での表記としております)

8Ω<負荷抵抗 が大きいと高域が持ち上がる結果となる

そこで、デジアンの出力側から見た場合は設計のインピーダンスに
合わせた方が素直な特性となる

なので、バランス入力のデジアンでは 
シャーシー内にマッチング補正用のメタルクラッド抵抗を付けた
  




現在使用のIndeed 7498E MK-2

此れには、現在クリップでメタルクラッド抵抗を繋いでいる





これを移動用にも使える様にと思っているが





大音量の連続には僅かに抵抗が発熱
そこで、放熱板の作成中
不要のHDDケースの外装にアルミ板を使っていて
色もメタル抵抗と同じだったのでこれを使用
これもマスキングテープを貼って、取付位置の検討
  

クワ形端子を接続して、リード線でメタル抵抗に抵抗に繋ぐ予定








時間よ止まれ