G-DAC アッテネーター部の組み上げ  | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
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先日 柳川でミニオフ会
そこで、6L6の球を頂いた

中央は6F6 両サイドが(GT)と書かれた6L6(C)
6CA7より短いが太く感じる
6GB8に似ているがコンパクト

品名のGTとはあまり知らず
調べてみた
 グルーブチューブ(GT)とは、
 世界中のプロミュージシャンが愛用する真空管のトップブランド



との、事である (C)はチャイナ製?だが
フェンダーとかのアンプの中にも入っているらしい。
で、BGMにスプークトニクスの曲w


サンスイの”111”にも6L6は使っていたと思う
 AU-111  
スペアー管にも使えそうだ


一通り終わったら、下の

6F6の代わりにも使って
聴いてみたいものだ





閑話休題


G-DAC 経過

定数も決めたので、取り付けに移行
その前に、端子番号のラベルを貼った


端子台を取り付け
  
端子台ピンの向きが台と平衡のを買ったが
ピンを90度ひねって、これを取り付け


端子台にコンデンサーと抵抗の取付
  

CRの取り付け後に、波形の確認

20K㎐までほぼ同じf特で安心した。
アッテネーターの変化も同じく




実際に視聴して、一応納得で

アッテネーターユニットとしては完成としよう




今度は、このユニットとDACユニットと連動させ
ケースに収める事になります。







KARELIA :THE SPOTNICS / 霧のカレリア