Lean On Me | Playing For Change | Song Around The World
(Lean On Me : 私に寄りかかって 甘えても良いよ)
先日、DACのバッファの真空管回路を繋がないで
オペアンプ(I/V)⇒トランス⇒アッテネーター⇒XLR出力
回路変更
トランス巻線の二次側を中点から取っていたのを普通に戻し
1:2に変更して付け戻した
暫定で、OSコンデンサーを470μFとしていたが
左右ステレオにして音像を確かめながら行くと
470μF ⇒ 330μF ⇒ 120μF と下がる程、纏まる感じがする
容量が増えると低域の量感は良いのだが、しつこく感じる
ここで、47μFとしたい処だが、OSコンは在庫無しでニチコンの低ESRは有るが
その前に、120μFをシリーズで60μFとしてみようとした
そのままでは面白くなく、遊び心で+--+接続 つまり無極性接続にしてみたら
柔らかくて雰囲気のある音がするではありませんかw

周波数特性を観ても分からない、不思議な世界だ
(オペアンプの出口は、DC3V コンデンサー中点は0.5V位である。)
こうなれば、無極性接続で行くしかないw
トランスの二次側にもダンプ抵抗を入れた
10Vだったのが8V位に落ちたが、まとまりが良く
センターに音像が浮かぶ感じで、バックに楽器が並ぶ感じ
センターの音像も鏡を見る感じで角度がズレると音像もズレるくらいシビアだ
コンデンサー、されどコンデンサー
一個でこれですから、個数が増えるほど悩みますなぁ
そして初段の変化は後に全て影響しますからねぇ
DACにこだわる所以でもございます。(カートリッジと同じ)
メインを入れたままで、DACの電源を切るとボツ音が出るので
(通常はメインアンプを切ってからなので、ですが)
切ると出力ミュートが働く様にしたが良いなぁと
検討中
電源SWが4回路で2接点
オフすると出力が無くなる様に出来ないかも思案中
今日はここまで
ありがとうございました orz