(お詫び)
なが~く見て頂きました 爺DAC
ちょっと、大改造をします。
この一年、DAC基板
トランスダイレクトI/Vに始まり、真空管のバッファを使う事に
徹して参りましたが
どうも、I/V変換にオペアンプを使う事になりまして
オペアンプが、5VP-Pの出力があり ほぼ1:1で
真空管で増幅、出力トランスからアッテネーターとやってきましたが
直流カットやバイパスコンデンサーなど素子に、ある面は悩んでおりましたが

今日も120μFx4と480μF単品との音質比較など
(一個単品が良いと思ったが)
ふと、
改めて、5VP-Pの出力を1:2のトランスで、そのまま二次に側に出しましたところ
スッキリとまともな音が出るではありませんかw
実は、途中でも感じる事もあったが、真空管バッファを考えて、出力トランスを先に考え
レベルが上がりすぎ、落とす方向にしたのであった
真空管で増幅して出力トランスで600Ωアッテネーターにマッチングと固執でした。
先にあげた、コンデンサーの問題で試行錯誤途中
物は試しと、オペアンプの出力をアッテネーターに直接繋いでみたところ

素直で、歪感を感じず品位の高い音ではありませんか
そこで、オペアンプ⇒トランス⇒アッテネーター
つまり、真空管回路を用いない シンプル回路なのですが
出力電圧も10VP-Pは出ます。
マントバーニーのヴァイオリンも素直で
波形的にも矩形波が素直に出まして、この方式に代えようと
いう事にしました。
真空管回路
【低域波形】
真空管増幅出力トランス後 オペアンプI/V トランスアウト

低域の矩形波も素直で(前より真空管入力は矩形波と同じでした)
音も良し、出力電圧も良し、波形も良し
真空管回路は使わなくなりますが、外すと見かけが悪くなるので、このままにダミーとしようw
見て頂いた方には
度重なる変更で申し訳ございません
やっぱり『シンプル・イズ・ベスト』の様でございます。
改めて、今回のオペアンプの能力に驚いた次第でございます。