先日から再度の爺DACを再調整しているが
今日の朝、改めて聴くと高域の雑味を感じる
夜聴く時には音量を上げずに聴くので判断が鈍る
そこで、I/V変換の帰還回路のコンデンサー(フィルター)
定数を、元々付いている 2200PFに近付ける事にした

1000PF+470PFに680PFを追加して計、2150PF也
使っているモニターが、ロジャースの能率の低さもあるので
ホーンといった高感度のスピーカーでのテストも兼ね
音仲間さんに同内容のメールを打ったら
偶々、数名でミニオフ会との事
(音仲間さんの知人のD氏邸でスピーカーのセッティングやチューニング)
急遽、参加させていただくことになり、柳川に向かう事に
フィルターのコンデンサーを追加の途中でもあって
バタバタとなった(汗)
3時頃着きまして 挨拶もそこそこに、早速セッティング

何時もの持参の蓄音機とDAC 同じくデジタルアンプ(右端)
(全景) JBLの2420ドライバー ウーハーも同じくJBLとの事 TW:2405

ウッドホーンと音響レンズでの比較なども
持参が蓄音機なので、様々な音楽を鳴らしたが
今日のメイン曲は、トップ引用の 美空ひばりさん『涙の酒 ライブ』
この歌いっぷりであるw
個人的には、それもあるが ライブなのでホールの雰囲気
特に拍手の音などの自然さである
拍手の音は会場のスケール感も伝わる気がするので、個人的に注意する
ポイントだw
真空管アンプであろうが、デジタルアンプであろうが
出て来る音が問題
持参したアンプでの音量 電流計で100mA程度(3w程度かな)
あり余るパワーだw
蓄音機の内容と同じCDを持参していなかったので
比較視聴御云うわけにいかなかったが
自分なりに、デジタル臭い感じの音には感じなかった
が、ここでもう少し輪郭があっても良いなぁと自己判断
周波数特性的には良いが
1:1の時に選んだ2次側のシャント抵抗の値
10.5KΩ 1:2としたので 2倍~4倍の値に変更を
聴いての自己診断でした。
なので、今日の音は『悲しい酒』orz
歓談中のBGM 心地よく流れた 大型も良いなぁw
『秋の夢』チャーリー・マリアーノ
←クリックでアマちゃんへ此処の思い出に、アマちゃんに注文してしまったw
チャーリー・マリアーノと言えば
Charlie Mariano - Adagio アダージョ
持っているなぁ まだ蓄音機に入れていない(汗)
早速、抵抗の見直しだ(汗)
オフ会のみなさま
本日はありがとうございました

また、宜しくお願い致します。