先日来のコンデンサーで一番に感じたのは、オルゴールの曲(音)である。
打撃音を感じる。
つまり、ピアノもピアノらしく である。w
カラヤンのベートーヴェン5番も立派ww
低い方の量感は ベースというくらい 重要だ
さて、以前に買った 1997年の7月号と、8月号のMJ(無線と実験)を見ていた

7月号は北九州市のカンノ製作所の訪問 8月号は故・長沼さん宅の訪問記事だ
「パーマロイトランスに魅せられて23年」 1997-23=1974年か、こちらが古いかもねぇ
(オーディオ歴は長いとの事だが)
オーディオ店に通いだしたのが1971年だw この店の方と今もで48年にもなるww
そこで、回顧録でも書こうかなぁ
パーマロイコアのトランスとの出会いは、カンノ製作所の初代社長の菅野省三さんだ
オーディオ店での出会いで、音仲間さんでの忘年会が最初だった
手の指にリバテープを巻いてあったのを今でも思い出す。
手作りにだろうか?、歳をとっても励む姿に感銘を受けたからである。
(久留米出身の、からくり儀右衛門さんもそうだが、自分もそうありたいと)
アンプその物は高くて買えず、トランス単体やネットワークのコイルなど買ったなぁ
その後、長沼さんに今のデジタルアンプの終段に使っている1:1のトランスを作ってもらった
(この時はアポジーを2段スタックで使う予定でバランス目的だった)
パーマロイでは、タンゴトランスの社長さんとも話した事もあり、買ったりで
これもまた活きる時が来た
そもそも、オーディオ好きは何故なのか?
我が家の爺ちゃんは、ゼンマイ式のプレーヤで浪曲などのSP盤を聴いていた
血筋を引いているのだろうww
小屋の二階に今でいうオーディオルームがあった(る)w
血を引いてか、最初の音の出会いはポケットラジオ
コイルを巻いてゲルマニュームラジオ クリスタルレシーバーでも聴いたものだw
叔父に大阪の日本橋の電気街(東京でいう神田)
トランジスターラジオを買って帰った思い出
ラジオのローカル局の放送が無い時間
深夜放送の遠距離受信で電離層のフェージングで、音が大きくなったり小さくなったりとか
細々と聴いていたなぁ
ここでアンテナに興味を持ったww
中学校の頃、UHF放送が始まりコンバーターというのを付けたりしましたなぁ
叔父が整備工場で福岡での車検の帰り、コンバーターなどを買って来て付けた時もあった
そういえば、テレビで遠距離のプロレス放送(長崎局)を受けたいと言われ、
長いアンテナ部材を買って、受信出来て喜んでもらった事もあるww
ソノシートといった、ビニールの様なレコードも有ったなぁ
最初のオーディオと言えば6BM8を使った電蓄
エレキギターのアンプに改造したりしたが、トランスレスなので、音にも体にも、しびれた~(汗)
真空管式のテレビから部品を取ってアンプを作ったりもした
そして、生楽器に触ったのが ジルジアン(ジルジャン)のシンバルセットと
パールのドラムの組み合わせを偶々近くの人から譲り受け
近所迷惑顧みず爆音を、今思えば恥ずかしい音出しをしていたものだ(汗)
会社に入ってオーディオで最初に買ったのがSMEの3012のアーム 給料1ヶ月分だった
許してくれた親に、今でも感謝の念がある。
セパレートステレオから コンポーネント時代へ
スピーカーの完成品は タンノイのⅢLZが最初だったろうか
そしてジョーダンワッツから、アルテックに変った
トランスや、真空管も色々と買ったりもしたが
家族持ちになって子供の教育など制約が出て来ました(おおよその皆さんもでしょう)
カメラも携わって望遠鏡にも興味も持ち いわば2足の草鞋(わらじ)となった
オーディオばかりする方なら、オーディオルームだろうが
その分が、天体ドームになったw

そのドーム部屋の為にと買ったロジャース3/5Aが、今はメインとなっているww
天体に行かなかったら、今頃はウエスタンシステムかもねぇ(負け惜しみw)
マルチは位相と悩みの種でした。
ホーンはホーン鳴き、スピーカーの紙の音を感じるとダメで
フルレンジも限界を感じ
なので、弄る事なく標準として持っている
ロジャース3/5A

「6半に始まり、6半に終わる」と、言われるが
自分は、ロジャースの様だww
レコード復活の様だが、CDの枚数が遥かに多く
スチューダーでもいいけど
盤に傷を与えたり、ケースから出し入れも煩わしい。
今式のCD再生なら、48倍速とか早い読み取りで、遥かに先を読んでエラー補正もする時代でしょうね。
最近のハイレゾ DSDなど 素材(ソフト)も少なく、CDの16ビットを如何に再生するか
だった。
16ビットとなれば、それに対応した16ビットのDACが1番な訳で、そんな考えでやってます。
光学で読み取るよりも、HDDやSSDの方が早いスピードで読め
その分がエラー補正の演算も早いと考えます。
CD再生での問題で、録音時のエンファシス
再生でのデエンファシス
今のDACで この問題が無くなった意義が大きい。
さて、話を真空管にしようかな
真空管も良いですが、使うスピーカーが低能率だと
シングルアンプには無理がある。
かといって、プッシュプルは鈍さを感じる。
そこに、風穴を開けたのがデジタルアンプだった 。
何故、デジタルかと言えば
普通のアンプに殆ど付くNFB回路
これが無いに等しい様な構成であることだと、思っている。
ただ、高調波成分の除去がネック
しかし、ここでも言わば帯域フィルターにトランスが役立つのである。
パソコンや携帯電話の時代
テレビは8K
天体写真もデジタルの時代となった
しかし、CDはこの先もカセットテープの様に
無くならないだろう。多分
そろそろ、今度のDACの目処がついたら
機械でしか動かない赤道儀
肉眼でしか見れない星
小林幸子さんもだったが、実像
そして、野菜作りでも始めよかなw
生を大切にしていこうと、思っています。
あっ、アルテックを組み上げが残ってた(汗)
PX4も、VT-52、4300も
