マイウエイ
コンデンサー買い出し 3日目だ
流石に高速代が勿体なく下道をゆっくりと(汗)
途中 大相撲の場所前

今度のは同じチューブラ型シリーズの最大容量 2,200μFだ

2200μF ESR:0.099Ω(100Hz) Z:0.040Ω(10KHz) この性か?
容量が多いながらも、高域の鈍さを感じない、バランスの良い音
(個人的な感想で、未知のまだ良いのが有るかもです)
斯の為だけに、交通費を考えるとバカ高い物になった
(ネットワークの無誘導コンデンサーに比べれば安価だが)
だが、行っただけの価値と成果はあったw

このシリーズの特徴は、胴体の凹み 構造も気になりますなぁw
左上が今度の2,200μF でかい! 中央1,000μF 右220μF
下470μF 下右 双信ディップマイカ SEコンデンサー
この2,200μFは
1,000μFx2 見かけ2,000μF よりも素直なバランス
2,200μFx2 見かけ4400μF も、やってみたが、2,200μFより増やす必要感じず
(パラにすると高域のピークを感じる:バーチカルツインと同じかな?)
パラとかしない方が自然な感じ
2,200μFで必要十分条件として、このコンデンサー選びは終わりとします。
最初から買っておけばですねェ 聴いてみないと分からず 見えない投資と経験(汗)
これが自作の楽しみかもですがww
残りのコンデンサーは、真空管回路のカソードバイパスコンデンサーの見直しに使う予定
後先になりますがトランス選定で
昔買った、CDライントランス(MO-11WCD) 1:1
一応、これを今の回路に使うとどの様な音か確認した

初めてどの様な中か開けてみた MCトランスと同じ形状のケースの様だ
ワニ口クリップで接続して聴いてみた
しかし、今採用の段間トランスの方がバランスが良く聴かせる音で不採用
(オペアンプのMUSE-03とBB OPA627BPの差かなぁ)
今使っているのは、古い型のパーマロイのコア材との事で尚更希少価値だw
それと、双信のディップマイカコンデンサーを買った
双信の1000PFは買っていたが、680PFが双信のは在庫切れで品種違いがあって、
これを買っていたが、リード線が磁石で着くではあーりませんか(怒)
∵店員にこの事を行ったらチャイナ製はそうだとか
そんなの同じ所にぶら下げるな(怒)(怒)
それで、近い値の双信470PF(SE)も買いましたが@500近く 高い!(汗)
オペアンプの補正に使う予定
コンデンサーを買う時は磁石持参か借りて磁性か確認が良いかも
ここまで来ると DACも、買った基板とは全く異質でございます。
・TDA1541A Wクラウン
・バーブラウン OPA-627(BP) ・・・ I/V
・パーマロイトランス ・・・・・・ フィルター兼アイソレート
・ビシェイ コンデンサー ・・・・・ DCカット
オペアンプ出口 DC3V(CD最大値で5VP-P信号) この直流カットの為(63V耐圧)
音質は・・・自己表現なので控えますが
肉質の有る、些細な事を気にしない
11cmが30〜38cmに感じるw そんな音
FMの様な音楽に専念できそうな蓄音機になりつつあります。
MY WAY 頑張ります。