続・はしごコンデンサー
並列にすれば容量は増やせるが、単体とパラでは音色も変わると感じる自分
なので、大きい容量が得たければ、大きい規格のも聴いてみる
と、いう事で同じ銘柄コンデンサーの大きい容量を買いに行った
今度は470μFと1000μFだ

此のコンデンサーは自分にとって合う気がする
スプラグといったイメージが作用しているかもww
ビシェイ社 コンデンサー(写真クリック)

ビシェイ社の始まり(途中 略)
1962年に設立されました。
ビシェイという社名は、ザンドマン博士の出身地であるリトアニアの村の名前にちなんでおり、
ホロコーストの悲劇で亡くなった家族を偲んで名付けられたものです。
1962年2月23日に今のビシェイ本社が所在するペンシルベニア州マルヴァーン市に
オフィスが開設されました。
ビシェイ社は、フォイル抵抗器およびフォイル抵抗歪みゲージの2つの製品ラインで
事業を開始しました。
その後これらのオリジナル製品で世界トップクラスのメーカーに成長したビシェイ社は、1985年からは
幅広い電子部品を揃えたメーカーになるために戦略的企業買収活動を始めました。
ビシェイ社が最初に焦点を当てたのは抵抗器メーカーで、
買収した企業にはDale Electronics (米国)、Draloric Electronic (ドイツ)
およびSfernice (フランス)などが名を連ね、売上高は大幅に増加しました。
1990年の初め、ビシェイ社はコンデンサ市場における戦略的買収を始め、Sprague Electric(米国) 、
Roederstein (ドイツ)、Vitramon (米国)などを買収しました。
1998年、ビシェイ社はTEMICの半導体事業グループを買収することで、
個別半導体市場への参入を果たしました。
2001年、ビシェイ社はInfineon Technologies (ドイツ)の赤外線部品事業を買収しました。
また同年には、整流器やダイオードの大手メーカーであるGeneral Semiconductor(米国)も買収しています。
ビシェイ社は2002年にBC Components(前身はフィリップス・エレクトロニクス
およびバイシュラグ(Beyschlag)の受動部品事業)を買収し、受動部品市場における同社の世界的地位を高めることに成功しました。
特筆すべきは、Sprague Electric(米国) スプラグ社が傘下にある事である


一般品は普通1,000h品 ちょっと良くて2,000h品
さらに高級品は5,000h品
今度のは8,000h品hの様だ(105℃では2000h)
使用温度が10度下がる毎に寿命は倍になる
40℃なら20万時間とも見える
1000μFパラの時の音が良く、(高域はそのまま低い方にレンジが伸びたような)
これに気を良くして、最大値の2200μFを買いに行きます。(汗)