ここ数日、直流カットのコンデンサーで右往左往しているが
先々日、48年来の師匠から電話で、
『コンデンサーが有るよ』との連絡があったので
どんなコンデンサーなのかな?と思いつつ、お伺いした
そこで、頂いたコンデンサーが以下

Pureism (ピュアイムズ)と表記がある
2200μF(4)と3300μF(3)の2種(7)を頂いた
お礼に軟化剤の小分けと缶オープナーと筆を買っていった。
家に帰って、此のコンデンサーの表記
【Pureism】とは何ぞや?と、ググると
松下(Panasonic) Pureism コンデンサーと、分かった。
間違いなければ無酸素銅リードのオーディオ用のコンデンサーの様だ
ブラックゲートと行きたいところだが
身の丈に合わせて、頂き物も巡り合い 大切だww
以下は個人的
Vishay 対 Pureizmの比較試聴記である
Vishayは輪郭がくっきりタイプ
Pureizmはおとなしい音
で、パッと聴きはVishayの”くっきり” に軍配が上がる
然しながら、長い時間聴くとなると「落ち着いた」Pureizmになる
3,300μにすると、また低い方に豊かさが出る
3,300x2=6,600にすると更にバランスが良くなる
3,300x3=9,900では高域にピークを感じ良くない
3,300+2,200 3,300+2,200x2も試したが3,300x2がバランス的に良い
なので、3,300μFパラ(6,600μF)としたいが左右で4個で1個足らず
(あげると言っておられたのに遠慮が仇に)
もう一個の3,300μFの為に、電話で頂けり事になり再訪して頂いた

4個頂きました。
今回も見えない油代・高速代含めると高い物に(汗)
良い音と思えば仕方ありませんなぁww
音決めの曲は、マイケル・ヘッジスのギター
JBLのデモで、この人の演奏かなと探した

ロジャースで、この音を狙っているww
力強さと優しさ Pureizmに変更です(汗)