私のレコード感 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!




マークレビンソンに使った OPA-627も何とか確保できそうだw)
  
        MUSE-03                 OPA-627BP(APの選別品)

やるなら徹底して極上品にチャレンジの嵯峨、実際聴いての事ですが
一回路しかない 有名なOPA-627 装着できるのも、今の基板だから出来る事です。
MUSE-03 と競合 問題はI/Vにどちらが優位かという事です。分かる耳か?

上記のオペアンプ代でDAC基板が来る(汗)
良い音になってもらわなければ
スチューダーより素子が減るだけ音は良くなるはずだ


オペアンプが来るまで雑談でも

テレビは2Kから4K、そして8Kですね
アナログ時代のゴーストから解放され、画質を上げると
モスキートノイズといった、別の問題のノイズがあるが
アナログではテレビ画面でアンテナその物の特性を観る様で、
素子でのリンギングなど、アンテナにも拘っていましたねぇ。

4Kとかになると、このノイズも気にならないだろう。
テレビ画面のドットの微小化は限度があり
最小が2Kなら20インチ 4Kなら40インチ 8Kなら80インチサイズ
でしょうか

映像に比べればオーディオなどは信号的には数分の一でしょうか
テレビの番組  1時間 10GB
 CD 1枚 1時間 0.5GB (74分で700MB)  情報量は20倍だ

それに一喜一憂しているのでもございますがw

USBでの伝送は映像でも送れるスピードまでカバー
つまり
データ伝送にははるかに余裕があり、HDDでなくSSDでは更に
時代は変わった のである

オーディオは旧態依然?
ハイレゾも言われるが、こちらはなかなか浸透しませんねぇ。
車で音楽を聴いたりもするだろうが、テレビも同じでデジタルアンプ
の音に馴染んでいるのが本音ではなかろうか・・・

レコードも有るが、同じ物をCDで買ったりして、
敢えてレコードプレーヤー迄出して聴こうとは思わない自分

ガラードの401やSMEのアームなどもあるがプレーヤは以下が使うならである。


ここで必ず必要となるのがイコライザー回路である。
昔から、NF型 CR型 CR-NF型 定インピーダンス LCR型 と様々
そして使わないセラミック型カートリッジ
セラミックカートリッジに馴染んだ耳はあっさりした音を好むようであるww
(LCRイコライザ回路の例)


DENON放送局用プレーヤ イコライザ部    LCRイコライザのコイル
 
昔聴いたFMなどの音源を思うと局用プレーヤーが一番安心できると思う自分
レコードを作る時のエンファシスの完全逆回路のデ・エンファシス回路
LCRイコライザに固執する自分でもあるw

蓄音機が出来上がり、レコードに針を落とす情緒、所作 儀式w
レコードはイコライザからだなぁ
蓄音機の音に慣れたら、そのままかも・・・

先ずは、DACの安定化(動特性 20~20,000㎐) 矩形波
そして、コンデンサーの選定(一番音色に関わるかも)

明日には MUSE-03  が、着くだろう
排水工事が終わらない(汗)