先日頼んだ オペアンプ MUSE-03 (1ch) が来た!
ソケットも付いてきた動作電源電圧 Vopr= ±3.5V ~ ±18V
低雑音 7.5nV/√Hz typ.
THD 0.00003% typ.(f=1kHz)
スルーレート SR=35V/μs typ.
利得帯域幅積 12MHz
応用 高級オーディオ機器/プロ用オーディオ機器
(無酸素銅リード)
OPA604AP
■主な仕様
・入力構造:FET
・特長:オーディオ用
・回路数:1回路
・動作電圧:±4.5~±24V
・出力電流:40mA
・電圧利得:100dB
・スルーレート:25V/us
・利得帯域幅積(GB積):20MHz
・歪率(dB):110.5dB
・歪率(%):0.0003%
歪率が1/10違うのがどの様に感じるか? だったが

左 MUSE-03 右 OPA604AP
片チャンネルのテストなので立体像とはいかないが
OPA604APを普通の包丁としたら刺身包丁だろうか?
繊細さが似合う感じかなぁ
刺激が少なく、寝てしまう音であるw
優等生といったところ
ちょっと質素で平面的に感じる音である。(ステレオにしたらどうなるかですねぇ)
どちらかと言えば、トランスに似てるとすれば OPA604AP だろうか?
来るであろうマークレビンソンに使っているという OPA627BP (OPA627APの選別品)
スルーレートが 55V/us さて、どんな音を出すのだろう?・・・
北海道から来るが、マントバーニーのヴァイオリンの音 期待しますなぁww
「ねぇ あんた」 CDでは、テープ音?に近い音も有るが、先ず聴く曲である
オペアンプが、カートリッジに見えてくるww