非凡の歌唱力 今度のアンプの様だ
今日は冬至(とうじ)ですねぇ。
先日、手直しの洗濯機の部品購入しました。

今のところ、すこぶる順調で交換の必要を感じずですが
手直し前と同じ状態になって部品交換しようと思う。
ベアリングなどなら良いのだが、使用経過で摩耗すると分かったので
取り敢えず、今の手直し分の寿命をみて、補強したのを用意しておこう。

付くかどうかは模様を見て
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本題
頂きましたコイル 0.03mH 大きいのはネットワーク用0.56mH

箔なので、先端部に千枚通しで0.8mmくらいの穴を開けた

穴を開けたところに0.5㎜位の銅の単線を挿してU字の曲げ
赤基板のコイルの端子にU字に曲げたリードを通して半田付け

箔の先端はリード線の方に45度に折り曲げ一体化した(幅広でタッチ防止)
上の 茶色のはシルバーマイカコンデンサー(後述)
TDA7498の資料を準拠することにした。

8Ω時には、33μH その時には0.22μF (赤基板:L=22μHとC1相当0.47μF 標準実装)
15Ωならコンデンサーは半分でも良いと思い0.1μFコンデンサーで実験
この対応に使ったのは、コンデンサー容量 0.1μFのシルバーマイカコンデンサー

ここで、コンデンサーの容量を減らすと高域が持ち上がるかと思ったら
予想と違い、おとなしくなる方になると分かった。
増えると肉厚が増すといった感じだが、クラッシックでの楽器の質感や音場間
少ない方がリニアリティを感じた。
試しにスピーカー端子の 高周波のノイズをオシロで見ると
コイルの位置関係で
増えたり減ったりと干渉でのノイズ変化を確認した。
また、真空管アンプのハムバランサーの様にものすごく減る状態も確認した。

この状態から推察すると、コイルの漏れ磁束の打ち消しが見込めそう。
従って、組み込み時には波形観察での位地決めなども必要と思った。
今度のコイルには、シルバーマイカコンデンサーで
トランス付きで組み上げようかと思うが、恐らく月曜までには、空芯0.05mHのコイルが来るので ちょっと比較もしてみたい
極みも一台を、この組み合わせで完成させよう。
明日から日が長くなる
コイル、コンデンサーも手を尽くした感じ
デジタルアンプの暗いトンネルも脱出か・・・