《くよくよせずに楽しくやろうぜ》
どうにかなるさ!気楽に行こう!
0.05mHコイル(50μH)
15AWG(線径:1.4mm) 届いたので

0.05mHなのだがLCR計で視ると0.038程
測定周波数の差だろう7割程度を示す
頂いた箔タイプは0.018程度だった(0.03mHとの事で)
コイルに関しては少ないほど使用周波数で誤差が出るようだ
理解したうえで、同じ部品で誤差を確認して揃えるのには十分である。
前回の様にダイヤモンドヤスリで細くして、実装した。

16Ωでのコイルとコンデンサーの例

先日、福岡のマルツに行き、0.1μFを買ってきたのでそれを付けた。
で、銅箔コイルの付いたのと比較

結論は、銅箔に軍配を上げる。
コイルの値が増えると、低い方にバランスが寄り
それなりに良いのだが、訛った感じに聴こえる。
『過ぎたるは、及ばざるが如し』である。
なので、TDA7498Eでは、0.33mH(33μH)が限度だろう。
また、コイルの部品が増え 解いて0.33等に合わせも出来るが
コイルの加減やコンデンサーの加減も感触もつかめた
ここらで止めておこう
で、メインをどれにするかだが
今のところ、頂いた銅箔コイルとシルバーマイカの組み合わせが
ロジャースには合う様である。
自分にとって一番難関の
軽く流せるので、これをメインとしよう。
ネットワークオーディオ(ソニーSSD改プレーヤー)も良い感じだし
バスーンとかティンパニーをそれらしくが自分の決め手でもあります。