真空管製作の佐久間 駿(すすむ)さんが去る13日に亡くなられたと知りました。
直接お目にかかったことは無いが雑誌の記事などでは見ておりました。
ハンバーグのお店と半世紀
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌
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さて、オーディオは趣味の世界だが
拙宅の洗濯機(縦型D・D洗)が時々誤動作を生じる様になり
補完FMで雑音(感度落ち)が出ていたのでマイコン基板を取り寄せ交換
音はしなくなったが、それでも偶に誤動作
(結果的、基板は後述ですが誤診断となります)
最近は頻繁に誤動作で、エラーが出る様になった。
で、本体を横倒しにしてメカ周りを見ると

排水弁を引っ張るギヤードモーターのワイヤーが数本切れて緩んだ状態を発見
(相当使い込んでいるなぁ:汗)
マイコン基板の交換していたので買い替えるべきか、修理か悩んだが
今の、洗う事が出来ないのを何とかしようとワイヤーのみ外れたので
ホームセンターで同じサイズのステンレスワイヤーを買いに行き
両端をロック・カンというカシメで加工して取り付けた。
(取り外した元のを無くし、焦った)
最初は、直ったように感じたが、【脱水】をさせると不具合になるという現象が掴めた。
僅かにカツカツと音もする感じでクラッチの不具合と思われレバーを曲げたりすると
直ったり、良かったり。
こうなると、クラッチその物になってくるので知人のMさんに状況連絡
ローターを外すと隙間調整が必要と思っていたが、外すだけなら問題ないと
ローターを締め付けて居るネジを外し強い磁石を感じながらローターを外すして
クラッチ部が見えて外してみると上下にスライドするクラッチ部のレバー?
*車ではレリーズフォーク(クラッチレバー)という部分
バネで押されて上下する円盤を支えるレバーの先端が擦り減っているのを確認

クラッチ部品を買えば良いのだが、このところの雨だが洗濯は待ったなし!
部品取り寄せにも時間が掛かる、これで買い替えは勿体ない。
要点は、先端が摩耗してクラッチの動作が不安定でギヤに当たったりする
で、摩耗した部分の補強をすればいいと自己判断
ほんのわずかのストロークが取れれば、良かったり悪かったりの状況が変わる
そこで、手っ取り早く手元に有った、黒の耐候性のタイラップで組み上げたらとひらめき
タイラップの厚み分のストロークが稼げると判断しやってみた

レバーの二か所で押さえる感じで両方ともタイラップで縛った。

この状態で組み込んで動作させると、スムーズに嘘のように動作
脱水から洗濯への切り替え、すすぎしても何事も無かった様にスムーズに動作した。
買い替えかと思ったが、なんとかこのまま行けそうな気配
擦り減った部分に付けたタイラップが外れたり摩耗したりすればまた付ければ良い。
タイラップ代はたかが知れている。
買い替えれば、うん万が飛ぶ
その分、趣味に掛けれそう。(笑)
あくまで自己責任の作業でございます。
Mさんありがとうございました。
自己責任解決です。