最近はテレビでなくても笑ってしまうw
さて今日は定期的な歯の検診 (歯石取り)
合わせて、志賀島 師匠宅にご挨拶 他
(師匠宅では、3mm厚ほどの銅板にホールソーで穴をあけ
真空管アンプ(2台なのでモノ構成かな)の加工途中であった)
帰ると、頼んでいた小澤征爾の第九が到着していた。

赤基板1枚と同じ価格 アンプの安さに笑うが音は侮れず
これで、第九は自分的に4枚目となる。

上段 フルトベングラー 1952年録音 (右:足音付きと言う盤)
下左 ブルーノワルター コロンビア交響楽団
下右 今回の 小澤征爾 水戸室内教協楽団
ちょっとだけの時間であるが、聴き比べ
思うに、人に体内時計とかいった言葉も聞くが
時間軸でとらえるなら、波長
つまり、波長の合うテンポとがあるとするなら
個人的に 波長が合うのは ブルーノワルターの盤である
一番テンポが遅く感じるのかゆったりして聴ける。
小澤征爾氏の盤を買った理由は、他の人の買ったというコメント
自分なり、最新機材での録音などどうなのかな?との期待
ワンポイントマイクの様な録音に聴こえたのだが
いかんせん数十秒 買ってみるしかなかった
円熟の演奏とも思って買ったのである。
低音の量感が多くスケール感は有るがワルターで聴き慣れていると
そちらに傾く
(あくまで、個人的な波長で 良い悪いを表しておりません)
佐渡裕さんも聴いてみたいが、バーンスタインも聴いてみたく
バーンスタインの第九を、またクリック(汗)

年末ごろには届くかなぁ? である。
デジアン、0.025では小澤征爾さんのでは低音過多
0.022に合わせたのが良い感じ
そもそもだが、録音でのモニター 何を使って調整だろうなぁ
ミキサーの技量など?
使用モニターが低音不足なら低音加算
聴き手が低音過多なら低音の渦?
聴けたものではないと、思うのは自分だけだろうか・・・
ジャズでのアートブレーキーなど
ルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder,)の盤と
同じ写真の盤、鮮度が違う

同じ演奏でも音が違うのだから、録音迄確認しての評価が必要だろう。
これでCDは駄目だと言っているなら滑稽である。