付録 パイオニア OMP600 買ってみました  | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!


雑誌付録のユニットの音、低音は箱鳴りですね。

実は、ホーンのネットワークもだが コンデンサーの部品が来たり
アッテネーター内のセメント抵抗を無誘導にするため、オーダー中です。
時間待ちで、フルレンジの経過を・・・

さて、そのまえに早速脱線
我がメインアンプ


出力トランスの片側が、整流管の輻射熱で加熱し熱くなる
で、改善策
  
アルミの遮熱板を付けたら、温度上昇が抑えられ 大成功!


さて、今日の本題
実は巷で評判のフルレンジの模索が今も並行して行っている。
で、その評判のフォステクス FE-83Solも買った。
  
ネットワークを作業中に聴いているのであるが、フルレンジのBGMも、また良い。

今までの自分のフォステクスのイメージ(高域がきつい)ではなく、耳に優しい
昨年のアルミの8cmも良かったが、紙エッジの性かテレビ的な素直な音です。
  
これが今の卵ですが、また以下に
ウッドは、お休み中でございます。

これとは別に、
噂のユニットが気になり、福岡天神の本屋で下見して有り(先日記述)


以下と同じ本があるのを確認していまして
これならできる特選スピーカーユニット
     パイオニア編


スピーカー工作の基本&実例集
     2017年版


フォステクス FE-83Solを、持っているので 
見るだけのつもりだったが・・・

付録パイオニア OMP-600 (6cm)
他の掲示板での評価など見ると、良いみたい 
出音の確認には、実際に買って聴くしかない!
で、付録のユニットを買いました。
またかと、思われるかもですが時代を感じるには、ですね(汗) 

左が、スキャンスピークの5㎝         右 付録パイオニア OMP-600 (6cm)
表示は、1cmの差だが殆ど同じサイズに見える
(実際取り付け穴も同じで、5㎝アダプターの穴にそのまま付く:ネジ位置は変わる)


まだ、仮付けであるが 
第一印象はバイオリンが綺麗! 絹の様になめらかでございます。

卵の内容積2リットル程度からすると 最低700㏄と書かれた
このユニットが、過去の5cmのユニットをしても、バランス良く聴けそうで
スキャンの5cm以上に表現力が上、また、830970よりワイドレンジに感じる。
特に感じたのが指向性の広さと、バイオリンが優しい!
このユニットに終着かも そんなユニットでございます。
特にBGMでバイオリン系にはいいですねぇ。
さすがの、パイオニアのユニットでございました。
82dBで、83solよりも感度は低いが、離れて聴いても
高域の絹の感じがあり、低域の量感も有り聴きやすい。
卵はこれにしよう。


あと一冊買うかな
オリジナルの箱もあるが、また考えよう

直列型ネットワークはコンデンサーの足りない無誘導タイプの8.2μF入手(3番目)

オールブルーで統一のコンデンサー (片チャンネル分)
直列型は、コンデンサーの質にも敏感のようで、青の色の様にクリアー
地道に集めてたら、コンデンサーのみで両方で6諭吉越え(汗) 

ネットワーク収納箱含め、まだ続く・・・