”たまごっち” 千日 (追) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

今日で10月も終わり 早いものでございます。

前置
以下に、ユニットの変遷が出て来ますが、決して良い悪いでなく
ボックスや部屋の環境、聴くソースなど個人的な物であり
このブログの始めるきっかけともなった自分の歴史である。
音楽の好みや、音の好みは各個人の感じ方で違います。
実際に聴いて、自分で確かめる事が第一です。


さて、
直列ネットワークもですが、フルレンジ ”たまごっち” の
間もなく3年目 1000日過ぎになるが、やっと良いユニットに
巡り会いました。 

今年は パイオニア M600 
(別にフォスの8cmも有るが、こちらに)

先日も書きました、こんどの雑誌付録でのスピーカー
仮の音出し
自分的
すんげぇー ユニット

特に、弦楽器が滑らかで 
大型スピーカーではチェロとコントラバスが
不明瞭になり易いが、それなりに感じる(個人的感想)



【卵 ウッド・ボックスと今までの変遷】
それまではジョーダンワッツなどで箱主体であったが
そうした中、パークのアルニコユニットとかに目が向いたが
雑誌付録のスキャンスピークの良さを知り
ここでスキャンスピークというメーカーも知りここからである。
(高級スピーカーのOEMもしている様で)
で、10CMの評価も良くて、雑誌付録でない物を求め
これを活かす目的でラウンドバッフルの物を思っていて、
偶々目にした木製の卵型が有るのを知り
卵のボックスを選んだ理由は究極のラウンドバッフル

新潟のメープル工房の宇野さんとの関わりで
始まりました。

上位(マグネットが強いユニット)機種入れ替えなどなどから変遷の泥沼へ(汗)
(スキャンは、最初のがバランス的に良かった)

5cmユニットにも目が向き(分割振動や、レスポンスが違うので)
5cmでは、一番高価と思えるスキャンスピーク時   マーク アルペア5 2種時
  

  
830970やピアレス系数種                 タンバン3インチ 他2インチ
  
ビクターウッド第二世代時                雑誌付録フォクテクス800時

ビクター・ウッドの最新型時
  
                              フォステクス FE-83sol

一般的に小型ユニットはピーキーで高域が耳につきやすく
個人的に合わず。結果は飽きるのばかりであった。


830970やアルペア5など5cmとは思えないユニットも
有ったが、聴取位置5mでは先に述べた低域の量感を
それなりに満足させるユニットは無かった。
ここ最近では、フォステクスのFE83SOLなども買ったが
いままでの中では良いとは分かるが、これに決めるに至らず。
しかし、今度のユニットは潰れる事なく、3wアンプでも
音圧は82dBではあるが、BGM的で聴いて不満が出ない自分である。
今までにないユニットであった。

何よりも嫌味が無い、低域方向の量感がたっぷりで
今までのユニットと、一線を期すユニットと感じた。
特に弦やトランペットなど心地よい
クラッシックの音場感、ジャズの歯切れ 声の質
5〜8CM(10と書かれているのも有るが)
水の波紋の如く響いてくるのである。
ボックスのパイプダクトのバスレフ音とマッチするのか
(逆位相的に感じて違和感が出るのもあって)
音圧は望まず、本を見ながらとか
この先。アンプを作りながらとか
ながら時間にやすらぎを感じる音に思った。

で、仮付けのアダプターの本格的に変更
スキャンスピークで作って実装の時


このアダプターにそのまま入る状態だが、スピーカー端子の部分を僅かに拡幅
   

スピーカーの保護メッシュを付けない状態

         
2018/03/02 追記
(後書き)
いままでやって来まして、ウッドに求める音は
例えばジャズ喫茶で、メインとして大音量とか
いわば、聴かせる音でなく
音楽を聴きながら、本を読んだり 気楽に耳に付かない
優しい音を目的といたしてきました。
極端な言い方だと、ラジオテレビ的な音でしょうか。
このレベルで心地よい音を求めています。
3年の間ニット

ラジカセでも間に合うレベルかもですが(汗)

この音を元に38ウーファーも復活か(爆)
アンプ作りもありますし・・・