直列型ネットワーク
存在は知っていて、深入りはせず
トランスを使ったりしていたが
長岡さんの本の記事中にもあって
シンプルに決めてやったら
なんとも、位相差を感じずに良いバランス。
で、実験(あくまで、聴感上)をやっていくと
クロスオーバーの計算上の数値が一番バランスが
良い音像定位がある。
で、自分の持っている限られた素子で
最適な値を探す事に
ホーンの最低周波数は、500Hz
(ドライバーは300〜25000Hz)
コンデンサーは並列化すれば簡単に変えられるが
コイルは、巻線の抵抗分があるので
細い線のは使いたく無い。
トロイダルコアの0.07Ωなど他に無い
5.6ミリHだと、200Hz付近になって
ホーンのドライバーに無理が掛かる。
もう一つの、2.7ミリHだと約500Hz付近
正確には、471Hzになる。
この時の、クロスオーバーのコンデンサーの値は
マラソンの数字に等しい、42.195(μF)である。
近づけるべく、手持ちのコンデンサーを15μF位から
徐々に足して、音像やバランスを聴きながら進めた。
結果、変に変えたりせずに
計算通りが真っ当な音でござます。
20+15+3.3+2+2+0.1くらいの予定