2WAY- in ONE スピーカー!(PST-その5) (♪.雨の嵐山) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

今回から "2WAY in 1(ONE)スピーカー" としますね! 

やってる事は、PST回路からの延長です(笑)       今日の曲 雨の嵐山
                            
色々掲示板を見て過去ので気になるのがあり引用      長渕剛のデビュー曲カバーです
したらば掲示板 :フルレンジSPに戻った方!!!               (95)
大同小異ですな~ (‐^▽^‐)        
P610など懐かしい 
かといって、同じシングル フルレンジでもこれには戻れませんね (((( ;°Д°)))) 

【124】
「昔、60年代に青木周三という先生が、アキショム80一本に「スピーカー・バランス・コントロール」なる2~3ウェイのネットワーク回路を取り付けて、中域・高域それぞれアッテネーターで加減できる方法を勧めていましたことがあります。
手元にその回路図も一応持ってますが、まあ今のところまだそのお世話になる必要はなさそうです。」 

同じかな? でもアッテネーターは使いません!けど・・・



さて
じゃじゃ馬 10F/8424G00 ユニット単品で市場価格例 @17,000円程度もします。
5㎝もですが、買ったユニットは活かさなければ、買った意味がない!

ウエスタン300Bで聞いて音のバランスの良かった 10F/8414G10 ” たまごっち” 
じゃじゃ馬 10F/8424G00 を如何にして、サラブレッドの ” たまごっち ” に仕上げるか?
高音が出ない、での"無い袖”は振れませんが、長すぎて(出過ぎて)振れ過ぎるのは
短く切れます。(笑)
”袖”がぞろびくなら、短く切れば良いです。(笑)     ぞろびく:こちら地方の方言です
                               (地面に当たってる様子)
それとも、出る杭は打てでしょうかねぇ。 (*゚ー゚)ゞ  

8Ωとなるスキャンスピークの特性曲線にイメージを表してみました。(対数なので目安)

共振点を1KHzと仮定:その点の抵抗を8Ωとして(抵抗が8Ω)左右に抵抗値が下がります。

3.5mH/1.8mH/1mHの他によりインダクタンスの少ない、0.3mHも購入
コンデンサーも同じ種類(積層メタライズドコンデンサー)の 0.1~最大値2.2μFまで全て揃え
           0.1μF  0.33μF  0.47μF  0.68μF  1μF  2.2μF
メタルクラッド抵抗も、3.3Ω    8Ω    22Ω

1mHのインダクタンスより少ない、0.3mHも購入し試聴しました。  
0.3mH 中域が充実で良いけど・・・   暫く聴くと
やっぱり、1mHのインダクタンスが全体的なバランスからすると納得出来る値と自覚
ここで抵抗の災いというか、滑らかさなり濁りを感じ 抵抗を削除にしました!

抵抗を削除した事により、PST回路からの決別となりました。
これからは、1つのユニットを、ある面でウーハーとツィーターとみなします。

         2WAY in 1(ONE)スピーカー 誕生 (*^.^*)

尚、コンデンサーは、値だけが目的でなくての多種の使用です。
コンデンサー個々の持つ特質(音質)が有ります。
昔から電解コンデンサーにパラにフイルムコンデンサー等付けますが、同じように高域の
インピーダンス低下、つまりは音の鮮度が無くなるのを避けるためです。
例えば、0.1μFなどでも、実際に音が出てスーパーツイーター的な音の品位?が出ますので、
並列に使う事を前提です。
                  

積層メタライズドコンデンサーの音はと言えば、高域は JBLの 075 といったリングスピーカー
(ツィーター)に近い幅のある高域となりました。
中域は声に”こもり”が少ない、低域は高域とのマッチンングでデテールと瞬発力が良い
”きつさ”が、無くなりに等しくなり 中高域を増減しようとすればコンデンサーを追加
若しくは、引き算で微妙な自分に合う音が作れます。

使う音源は、昔のCDマガジンといった雑誌の付録の盤がありまして
周波数の信号もありますが、女性のアナウンスなど肉声が主体で視聴であります。
この中でドラムのタムタムなど生に近い状態も収録があって、昔に叩いていた音を思い出す
状態の雰囲気を探します。

あとは      
 由紀さおり ピンクマルティーニ 1969
 1969(US盤)/Heinz Records
Amazon.co.jp   
 ”夜明けのスキャット”など入ってます。    語り的なところも良いですね目
テレビでも当時話題で買いました。     安いのもありますね爆弾(自分のは日本盤)
バイオリンも生々しいし、良いと思います。

奮闘中の状況
    
バラック状態での実験中の様子  比較にジョーダンワッツ(内部は振動板以上のマグネット)

で、長くなるので様々な組み合わせで
いま現在のモノーラルでの音作り
L=1mH    
標準値   ネットワーク設計プログラム

クロスオーバー周波数:1270Hz C1= 15.6μF  

で、次は聴感(好み)で決めるコンデンサーの設定  (好みであり、変動します)
C=2.2X1+1.0X1+0.68+0.47+0.33+0.1X2=4.88[μF] (3/10)
(コンデンサーは0.1μFでも微妙に変わります。)

(3月12追記)
バラック状態からボックスに入れ 5cmと比較しなから取り組んでいます。 
また続編であし


 ネットワーク設計プログラム
F特性
2,000Hzくらいがクロスポイントと分かります。   i = インピーダンス  P = 位相
クロスされる所は合成値になります。
音のバランスでは昔からピラミッド型とか、太鼓型とか言っていましたが
その様な評価では言えませんが 
一番感じるのは バックの空調?の音が良く聴こえる事です。

細かなニュアンスが聴こえて良いですね
      まさに ”サラブレッド” かな? 

                                
[雑学]

 『時報』   
 (ポッ、 ポッ、 ポッ、 ピーン)
  440  440  440  880 [Hz]

 ピアノの音と440Hzについて 
   ・ピアノの音
   ・全世界の赤ちゃんの産声は、A(ラの音)=440Hzで泣くそうだ。

心地よく感じる周波数はA=444Hz とか
スタンウェイのピアノはキーが高いと言ってましたね。

                                  今日はここまで


(補足)周波数テスト