さて、先日来の 気転の”たまごっち” PST回路の思考
途中経過です。
コンデンサーなどのパーツの在庫などの確認に、福岡のパーツセンターに行きました。
前回での目的の定数では
コンデンサー CS0.47 0.47μF/100V @¥3140 (税別)
しかし、コイル LK6.2e 6.2mH @¥4700 (税別)の
在庫(このシリーズ)が有りませんでした。
音を極めるなら、超高級コンデンサーと決めていましたが、コイルは無くその日は
まだ定数の決めかねてもおり断念しました。 未だ定数の決断に至らず
そこで、8Ωのメタルクラッド抵抗と(56ΩX5X3袋)だけを買いました。
(抵抗の音質劣化を嫌い、抵抗の比較に(56ΩX5X3袋)は56Ωを7本並列に使って
8Ωにした音と、メタルクラッド抵抗の音質比較用にと、2種を買いました。)
で、家に帰って 改めて8Ωの抵抗と、持っているコイル 1mH 1.8mH 3.5mH
改めて聞くと1mHが中低域など含めると良い方に感じます。
コンデンサーはと言えば2μFまで増して試しました。 (オン/オフにSWも投入)

改めて聴くと、コイルは1mHとかが自然なので
ネットワーク設計プログラムからピーキング、ディッピングフィルターの計算をしますと
・ディッピングフィルター
特定の帯域をカットするフィルターです。
ウーファやフルレンジユニットの高域共振をキャンセルする場合などに使用されます。
LC共振周波数は、LとCの値のみで算出できますが、ここではユニットの
インピーダンスを考慮し、もっとも効率のよいLCの組み合わせを算出します。
ユニットのインピーダンス:8[Ω]
周波数:3,000[Hz] → L:0.6[mH] C:4.71[uF]
ユニットのインピーダンス:8[Ω]
周波数:4,000[Hz] → L:0.45[mH] C:3.53[uF]
3000[Hz] ~ 4000[Hz] これが、求める数値かもですね。
ちなみに、1mH の活用とすれば
ユニットのインピーダンス:8[Ω]
周波数:1,800[Hz]となり → L:1.0[mH] C:7.85[uF]
さて、
音の比較を試すのはアプライドピアノとピアノ曲で行っていましたが・・・
子供に(が)、持っているバイオリンを貸してくれと頼んで、バイオリンを持ち出しました。
(子供が学生の頃アルバイトで買って習いに、その教材用に買った物で3/4品です。)
飾りたくてとも思っていましたが、アルバイトまでして買って気が入った物 言えずに・・・
バイオリンを見た時は、その時は嬉しかったです! 音
好きの子にして と高校の卒業式でピアノと二人で演奏したと聞いて喜んでいました。 思い出のバイオリン

買えば良いのですが・・・飾りにしか(苦笑)

痩せても本物のムードは良いですね
で、子供に借りて音出しに弓で弾いて
みました。
で、音だけの比較の試聴曲は・・・
楽しみと生きがいを見つけたい!!
平成の伊能忠敬になりたい男さん推薦の
バッハ:シャコンヌ/ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥1,728 Amazon.co.jpSCANSPEAK 5cmユニットのエンクロージャーの音を聴くより
>これは、オーディオファンによく聴かれている曲
ヒラリー・ハーンのバッハ 「シャコンヌ」
これは、この美人バイオリニストが18歳でデビューした時の
デビューアルバムで
バッハ:無伴奏バイオリンの為のソナタ第三番
彼女のバイオリンの弦の響を堪能できる1枚です。
ヒラリー・ハーンの演奏
凄い演奏の一言
声での 試聴曲は・・・
ちあきなおみ ”柿の木坂の家”
雑音と歌は別物ですね。 しみじみと・・・
もうひとりの私~ちあき 船村徹をうたう
¥2,571 Amazon.co.jp
こちらに雑音はありません で、・・・ 結論
ディッピングフィルターなどを試みてましたが
現状では、何もする事無く
なにもしない スキャンスピーク50mm で行きます。
素が良いです!

何でもやってみる。これが面白さですね。
先々、アルッテックの 604Bなどの同軸のフルレンジとか応用出来るかも?
数値などメモとして残します。
これにて今回のPST回路の思考の試聴の項は閉じます。
ヒラリー・ハーンの紹介とバイオリンの話になりました。

ありがとうございました
雑談:
錆びてしまってますが、トランスは使えるかなぁ・・・
以前にもらった マッキントッシュ 275

(貰った方が浜辺の近くで
に近い所の影響か?、既に錆びていました。)アメリカ製は日本の多湿の風土には、ミードの望遠鏡の架台もですが錆びますね。
でも シングル党で このアンプの出番はないでしょうね。
ちなみに、サンスイ ”AU-111” も、同じく頂きました。
”たまごっち”スピーカーはそのままに、アンプ作りで音決めと致します。
では また

おまけ:ヒラリー・ハーンの作品 ゆっくり聞きたいですね。

メンデルスゾーン