数独(725)
困った動物。
きちんと説明したのに、相づちを確認したのに…、話しの内容が充分伝わっていなかったということが多い。
充分伝えていたつもり…がそうでなかった。
さみしくもあり、つらい…。
仕方がないないのか。
人間は言葉を話すことが出来る動物である。
それ故に、言葉に頼りすぎ、「話し過ぎ・言葉足りず」になってしまう。
確実に伝えたいため、念を入れると「しつこい!」と言われる。
兎角言葉の使い方は難しい…。
他の動物達は、言葉の代わりに鳴き声や動作仕種で仲間に集合・危険を知らせるが、100%伝わる。
言葉は完璧のようだが落とし穴が潜んでいるようだ…。
「想いを伝えたい・伝えたかった」のに、じっと待つしかない。
言葉を話せる動物「人間」、困った動物である。
数独。
言葉での会話が出来ないが、数字達とはいろんな形で会話をしている。
励ましてくれたり、微笑んでくれたり…。
「数独」は裏切らない!
昨日は微笑返しの一問。
数独(724)
ジム。
年末年始および先週は飲み会のためジム通いはなし。
昨日半月ぶりに汗を流す。
自転車漕ぎ(有酸素運動)・ストレッチ・腕立て伏せ・ランニングマシーン・腹筋・肩筋トレ・サウナ(風呂)が実施したメニュー。
所要時間は2時間20分。
体重が2~3キロ増えているだろうと予想していたが、運動開始前は71.65キロ。
風呂上がりは69.70キロ。
約2キロの汗を出す。
気分爽快!
一方数独は辛うじて一問のみ…。
数独(723)
東武伊勢崎線・五反野駅。
14時~15時10分の間、日向ぼっこをする。
ホームに差し込む日差しが暖かく、ほっとするとともに気持が和む。
しかし、1時間10分は長い。
10分間隔で中目黒行きの車輌がくるが、「乗らない!」の繰り返し。
何故か理由が解らない。
ホームをあっち行ったりこっちに来たり忙しく動き回る。
よく聴いていると「あれ~、日比谷線がこないね~」と言っている。
数独を一時中断し、乗らないという車輌を見ていると、車輌に焦げ茶色のラインが入っている「東武」の車輌ばかりである。
ずっと見ていたら、8本目に「日比谷線の車輌」がやってきた。
「お父さん ごめんなさい!」と言って車輌に乗り込む。
天気が良く風がなかったから我慢出来たが、そうでなかったら拳骨を見舞っていただろう。
日だまりの中で数独を一問。
数独がなかったら…。