数独(723)
東武伊勢崎線・五反野駅。
14時~15時10分の間、日向ぼっこをする。
ホームに差し込む日差しが暖かく、ほっとするとともに気持が和む。
しかし、1時間10分は長い。
10分間隔で中目黒行きの車輌がくるが、「乗らない!」の繰り返し。
何故か理由が解らない。
ホームをあっち行ったりこっちに来たり忙しく動き回る。
よく聴いていると「あれ~、日比谷線がこないね~」と言っている。
数独を一時中断し、乗らないという車輌を見ていると、車輌に焦げ茶色のラインが入っている「東武」の車輌ばかりである。
ずっと見ていたら、8本目に「日比谷線の車輌」がやってきた 。
「お父さん ごめんなさい!」と言って車輌に乗り込む。
天気が良く風がなかったから我慢出来たが、そうでなかったら拳骨を見舞っていただろう。
日だまりの中で数独を一問。
数独がなかったら…。