ウチノサクラモサイタ 第一話、第二話、第三話、第四話、第五話、第六話の続きです
受験が終わり、義父母![]()
の家を訪ねました。
義母と長女が 受験勉強中 私と娘がいっぱいバトルした話をしていました。その時、娘が義母に
「でもね、ママのことを嫌いになったことは一度もないんよ」と言うのを聞き 照れ屋な彼女が その手の
ことを言うのは意外なので とても驚いたのと同時に(この子は私の数々の暴言を許してくれるのね)
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と本当に嬉しかったです。 私のまずい指導を反省した翌日だったので
気持ちが楽になりました。
私の愚痴を聞き 一緒に考え励まし続けてくれた主人、義父母、友達に本当に感謝しています![]()
あと、英語教室に来てくれる中高生の生徒達と話す時間にとても救われました。 娘の気持ちが
わからなくなることが多々ありましたが 代弁してくれたり、私のことを褒めてくれたりするので
悩んでいたり落ち込んでいたりする時 疲れた心を元気にしてくれました。 面白いことに、彼女達の
保護者からは「Teacherとこに行ったら うちの子癒やされるって言って行きたがるので 行かせて
もらってもいいですか?」「うちで母娘喧嘩してもTeacherに救われてるみたいで。」という電話や
メールを頂きました。血が繋がってるからこそ感情的になる、他人だからこそ気をつかって思いやれる
のでしょう。持ちつ持たれつで頑張った一年でした。
そして、お世話になった塾の先生達のいろいろな言葉が思い出されます。
「お母さん、子供が受験勉強に必死になるのは12月か1月くらいですよ」と言われましたが、
(ありえへん! そんなの完全に手遅れだ! この先生は何を言ってるんだ!)と思いましたが、
うちの娘は ピッタリそんな感じでした。
長々と綴ってしまいましたが、同じような悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しく思います![]()
また 普通に出来る子には 何の参考にもならないお話でした
The end.