日本の文化を改めて学びたくて、1ヶ月だけ日本に帰国していました。(参照:こちら


地元・仙台だけに滞在する「文化留学」のような1ヶ月。
東京には立ち寄らず、東北の暮らしや文化に集中した時間でした。


日本に帰国して最初の週末、実家の近所のお寺で坐禅会が開かれていると知り、参加してみることに。

実家から徒歩10分の距離なのに、こんな会があるとは知らず、少し驚きました。

 

お寺の門をくぐり、本堂へと続く道は、街の灯りから離れた静かな空間。


本堂の中には、すでに20人以上の方々が静かに座って待っていました。
皆さん慣れた様子で、凛とした空気が漂っていました。

 

普段から時々メディテーション(瞑想)🧘‍♀️はしていますが、坐禅会は初めて。


クッションの置き方やお辞儀の作法など、坐禅の前後には独特のマナーがあり、お坊さんが丁寧に教えてくれましたニコニコ

 

座る姿勢、壁に向かって座ること坐禅、前後の作法。


いつもの瞑想とは違う緊張感があり、身が引き締まる体験でした。

 

帰り道、本堂を出て下りの石段を歩くときも、周囲はほとんど真っ暗星空


普段なら少し怖く感じそうな夜道も、その日は不思議と心地よくて。

「なんだか、ファンキーな土曜の夜を過ごせたなぁ」と、少し誇らしいような気持ちで帰りました。

 

もし気になった方は、お住まいの近くのお寺でも坐禅会を開いているかもしれません。


ネットで調べて、ぜひ体験してみてください🧘‍♀️

参考まで: