日本に一時帰国して、3週間。
今回は子どもたちもパートナーも一緒ではなく、ひとりで実家のある東北・仙台に滞在しています黄色い花

 

目的は「ザ・日本文化留学」

 

スイスに来てから、もうすぐ5ヶ月。
その前のシンガポールとイギリスでの暮らしを含めると、海外生活はもう20年以上になります。

離れてみて気づく、日本の良さ。
特に日本から遠い国、スイスに来てからは、日本の文化をリスペクトしてくれている現地の人たちと出会う機会が増えました。
その中で、自分のルーツである日本文化を、もう一度きちんと学び直したい。そして、できればスイスでワークショップなどの形で紹介していきたい。
そう思うようになりました。

 

現地の言葉であるフランス語がまだ十分に話せず、転職活動もうまく進まない中で、「自分にできる価値提供とは何か」を考える日々。
 

やはり、私にできるのは日本文化に関わることなのではないか。。
 

そんな思いが、今回の帰国を後押ししました。
(パートナーの子どもたちとの4人生活や通じないフランス語生活にちょっと疲れてきていたので、リセットの意味も正直ありました。)
 

今回は事前にリサーチして、仙台でのさまざまな日本文化の教室を予約してきました。
書道、和菓子、飾りずし、お料理、茶道、風呂敷、折り紙、金継ぎなど。

何で価値提供できるのか、
まだ定まってはいませんが、フットワーク軽く、気になることはすべて試してみようと決めました。

それぞれの教室では、学びの内容だけでなく、ワークショップの運営の仕方や教え方なども観察しながら、今後の活動のヒントを得ることができました。
 

久しぶりに子どもを連れず、3週間も実家に滞在したのは初めてでした。
日本で暮らすように過ごしてみると、改めて気づくことがたくさんあります。

今回の滞在での学びや気づき、そして実は先週から新しく始めたポッドキャスト番組のことも、これから少しずつブログで紹介していきたいと思います。


ポッドキャストでは、「東北 × スイス」をキーワードに、等身大のライフストーリーをゲストの皆さんとお届けしています。

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