先日、私が近年「捨てて」きたモノたちを紹介しましたが、改めて思い返すと、もっとたくさんありました。

 

今回は「美容」について。
旅をしながら、シンプルに、そして自分らしく生きる中で、自然と手放していったものたちです。


1.ネイルサロンをやめた理由

シンガポールに住んでいた頃は、毎月1回ジェルネイルで手足をきれいにしてもらっていましたキラキラ
でも、旅をしながらの生活では、どこに行けばよいか毎回探すのも時間を使います…。

思い切ってネイルサロン通いをやめたら、1回2時間かかっていた“美容のための義務時間”が、すっぽり空いたんです。
爪は短く清潔に保つだけ。

また、ジェルネイルが体に悪い可能性があるという記事を読んで、ますます「これは良かった」と思えました。


2.美容院に行っていない今年

旅をしていると、知らない土地でアジア人の髪を上手に扱える美容院を探すのは場所によっては至難の業不安
結局今年は5ヶ月間、ロングヘアの髪を一度も切らずに過ごしていました。

でも先日、ついにスイスで“セルフカット”にチャレンジ音譜
YouTubeで「セルフヘアカット」と検索して、何本も動画を見て、勇気を出して…。

結果は意外と満足ニコニコ
美容師さんの仕上がりには敵わないかもしれないけど、ロング→セミロングに変えて気分もリフレッシュ。
「自分でできた」という体験は、ちょっとした自信にもなりました。


3.市販のスキンケアを手放す

肌は、最大の臓器。
そう考えると、成分がよくわからない化粧品を塗るのが怖くなって…。

今の私のスキンケアはたった3つだけ。
ローズウォーター、はちみつ、そしてココナッツオイル。
シンプルだけど、しっかり保湿もできて、肌も喜んでいる気がします。

こちらの記事でも紹介しています。)


「持ってない」ことは、足りないことじゃない。

“やらなきゃ”、“買わなきゃ”、“キレイじゃなきゃ”…
気づかないうちに、自分にたくさんの「ねばならない」を課していませんか?

美容だって、「こうあるべき」を手放したとき、
自分にとって本当に大切なケアが見えてくる気がします。

少しだけ、あなたの毎日のルーティンも見直してみませんか?
身軽になると、心まで軽くなるから天使