アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ -74ページ目

上がりすぎは難しい

こんばんは晴れくもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

本日もちょっと寒くなりましたね得意げ

でも

上達を目指すためには練習はサボれません叫び

目的意識をしっかりと持ち課題(計画的に)を克服していきましょうあせる



さて

アプローチショットではウエッジ(PW、AW、SW)を使用しますが自分のスイングに合ったクラブを選ばないと距離感覚が養えませんしょぼん

特に上がりすぎるクラブは合わない(難しい)と思って良いでしょう

一般的にはSW(サンドウエッジ)は56°~60°
のロフトがありますが上げて止めるためにロフトの大きい58、60°はかえって距離感覚が難しくなります

上がる分だけ大きなスイングになりますのでミート率が落ちたりロフト増えて打つと全く飛ばなくなりますダウンダウン

個人差はありますが一般アマチュアゴルファーの方は54~56°で十分でありそれなりにスピン性能もあります
(この場合ボール選びも重要です)

グリーン周りのアプローチショットの精度を上げるためにもクラブロフトは慎重にいたしましょうニコニコ





腰を入れる体操

こんばんはくもり晴れくもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

とても肌寒い日になりましたね得意げ


さて

ゴルフスイングのような体を使うスポーツは関節や筋肉を動かす事で成り立ちます

特に腰(股関節)は重要ですひらめき電球

スイングバランス、体重移動等に影響するのですが表現上「腰が入らなければ」なりません

そこで次のような体操で感覚をつかみましょう

①  肩幅よりも多少広めに足を広げる

② 膝にはゆとりを持たせる

③ 左手指先で右足の爪先に触れていく

※このとき膝関節や股関節を十分に曲げる 

④  右手指先で左足の爪先に触れていく

これを数回繰り返しましょう

このあとでスイングすると腰が入りますよニコニコ

スライスボール修正方法

こんばんは晴れくもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

天気予報ほど寒くなく日中は暖かい感じでしたね


さて

スライスボール、またはフックボールを修正するためのドリルはたくさんあります

しかしながら

スライスボールを修正しようとしているのに反ってスライスボールを助長してしまっている練習をしている方が多いようです

例えば

①  スライスボール抑制のためにフェースを閉じる

② スライスさせたくないので左方向を狙う

一見修正出来そうですが逆にスライスボールが多くなりますしょぼん

と言うことは

①  フェースを開く

②  右方向を狙って構える

これがスライスボールを修正するポイントになりますひらめき電球




是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいねニコニコ



グリップでスイングが決まる❗

こんばんはくもり晴れくもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

夕方から北風が冷たく感じます得意げ



さてゴルフスイングの基本の1つがグリップ(握り方)です

スイング中で手首を軟らかく使ってヘッドスピードを出すためにも握り方が重要なのですが手首が使える握り方と使えない握り方があります

自分の目指すスイングに対して下記項目をチェックしてください目

手首を使いたい方

① なるべく指先側で握る

② 指に対してグリップ部を縦(直角)に握る

手首を使いたくない方

① なるべく掌側で握る

② 指に対して斜めにグリップ部を握る

なべちゃんは指が短いので使いたくない派に属しますしスイング自体もコンパクトにイメージしたいので結果的にそうなります

とにかく自分の目的などに合ったグリップを追求していきましょうニコニコ








NEWボールを試してみました

こんばんはくもり雨くもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

本日も一昨日同様に熊谷ゴルフクラブ様にお世話になりましたゴルフ

心配していた雨もほとんど降らずに風も吹かずに多少ヒンヤリしましたが楽しくラウンド出来ました音譜音譜音譜

さて本日は来年2月に発売になるNEWボールを試してみました目



この度ダンロップ様からご提供いただいたスリクソンZ-STAR、Z-STAR XVです

初代から数えて今回が6代目になるそうです

ちなみに松山英樹選手は5代目を使用しています

なべちゃんは4代目ですけど……にひひ
※写真右端のイエローボール

メーカー様によると今回の新作は高分子材料のSeRM(セルム)をコーティングに配合しているそうです

セルムは形状復元性、耐傷特性、耐衝撃性、振動吸収性に優れているそうで前作よりも70%ほどソフトな打感になり摩擦係数は14・4%もアップしているのでインパクト時のフェース面との接触時間(食いつき)があり(スピン量が上がっているそうです

実際に打ってみると

Z-STAR
※写真左端

打感はとても軟らかく、特にアプローチ(ショートゲーム)ではスピンが効いて多少のラフからでも止まりやすくなっています合格

飛距離的にもなべちゃん(ヘッドスピード42前後)または39以下でも期待できますしアイアンの距離感も合わせやすい印象です

またパッティングでショート気味の方には打感が軟らかいのでしっかりと打てるようにイメージ出来るのでお勧めですアップ

Z-STAR XV
※写真中央

Z-STARが「コーン」であれば XVは「カーン」と言う打感で硬く感じます

飛距離はほぼ変わりませんが打感や音的にも飛距離を出せるイメージがわいてきます

ヘッドスピードが速い方であればスピンも利きますのでお勧めですアップ

方向性はどちらも曲がりにくいですがZ-STARが多少良い感覚でしたグッド!

今までXVを使用していましたが本日のラウンドでZ-STARに変えても良いと思いました

どうしようかなニコニコ