上がりすぎは難しい
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
本日もちょっと寒くなりましたね
でも
上達を目指すためには練習はサボれません
目的意識をしっかりと持ち課題(計画的に)を克服していきましょう
さて
アプローチショットではウエッジ(PW、AW、SW)を使用しますが自分のスイングに合ったクラブを選ばないと距離感覚が養えません
特に上がりすぎるクラブは合わない(難しい)と思って良いでしょう
一般的にはSW(サンドウエッジ)は56°~60°
のロフトがありますが上げて止めるためにロフトの大きい58、60°はかえって距離感覚が難しくなります
上がる分だけ大きなスイングになりますのでミート率が落ちたりロフト増えて打つと全く飛ばなくなります

個人差はありますが一般アマチュアゴルファーの方は54~56°で十分でありそれなりにスピン性能もあります
(この場合ボール選びも重要です)
グリーン周りのアプローチショットの精度を上げるためにもクラブロフトは慎重にいたしましょう
グリップでスイングが決まる❗
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
夕方から北風が冷たく感じます
さてゴルフスイングの基本の1つがグリップ(握り方)です
スイング中で手首を軟らかく使ってヘッドスピードを出すためにも握り方が重要なのですが手首が使える握り方と使えない握り方があります
自分の目指すスイングに対して下記項目をチェックしてください
手首を使いたい方
① なるべく指先側で握る
② 指に対してグリップ部を縦(直角)に握る
手首を使いたくない方
① なるべく掌側で握る
② 指に対して斜めにグリップ部を握る
なべちゃんは指が短いので使いたくない派に属しますしスイング自体もコンパクトにイメージしたいので結果的にそうなります
とにかく自分の目的などに合ったグリップを追求していきましょう
NEWボールを試してみました
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
本日も一昨日同様に熊谷ゴルフクラブ様にお世話になりました
心配していた雨もほとんど降らずに風も吹かずに多少ヒンヤリしましたが楽しくラウンド出来ました


さて本日は来年2月に発売になるNEWボールを試してみました
この度ダンロップ様からご提供いただいたスリクソンZ-STAR、Z-STAR XVです
初代から数えて今回が6代目になるそうです
ちなみに松山英樹選手は5代目を使用しています
なべちゃんは4代目ですけど……
※写真右端のイエローボール
メーカー様によると今回の新作は高分子材料のSeRM(セルム)をコーティングに配合しているそうです
セルムは形状復元性、耐傷特性、耐衝撃性、振動吸収性に優れているそうで前作よりも70%ほどソフトな打感になり摩擦係数は14・4%もアップしているのでインパクト時のフェース面との接触時間(食いつき)があり(スピン量が上がっているそうです
実際に打ってみると
Z-STAR
※写真左端
打感はとても軟らかく、特にアプローチ(ショートゲーム)ではスピンが効いて多少のラフからでも止まりやすくなっています
飛距離的にもなべちゃん(ヘッドスピード42前後)または39以下でも期待できますしアイアンの距離感も合わせやすい印象です
またパッティングでショート気味の方には打感が軟らかいのでしっかりと打てるようにイメージ出来るのでお勧めです
Z-STAR XV
※写真中央
Z-STARが「コーン」であれば XVは「カーン」と言う打感で硬く感じます
飛距離はほぼ変わりませんが打感や音的にも飛距離を出せるイメージがわいてきます
ヘッドスピードが速い方であればスピンも利きますのでお勧めです
方向性はどちらも曲がりにくいですがZ-STARが多少良い感覚でした
今までXVを使用していましたが本日のラウンドでZ-STARに変えても良いと思いました
どうしようかな


