100ヤード練習の徹底
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
夜になると冷えてきましたね
さて
曲がらない人ほどコントロール練習を頻繁に行っています
例えばなべちゃんは「100ヤードキャリーショットをPW(ピッチングウエッジ)」です
イメージ的には7割~8割の力で打ちます
方向性を高めるためにはインパクト前後の動きが重要なのでフルショットよりも小さな動きでチェックしたい事も含まれます
まさしく小は大を兼ねるのです
野球のピッチャーがセットポジションから投げるのと一緒です
100ヤード以内(女性であれば70ヤード以内)をこの冬に多久さん練習して自然に方向性の良いスイングを作っていきましょう
是非なべちゃんスクールで楽しいドリルを交えながら練習してみませんか
曲がる人と曲がらない人の差❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
風が吹きましたが日差しがあり暖かく感じた日になりましたね
さて
ゴルファーには飛ぶ人、飛ばない人や曲がらない人、そして曲がる人がいらっしゃいます
理想は飛んで曲がらない人ですが、イコール=プロです
何を追求するのかはお任せいたしますが一般的には曲がらない人でしょうか
曲がらない人を車の運転に例えると
運転席に座りハンドルを握ります
(アドレス時)
アクセルを踏み車が走り出します
(テークバック始動)
基本的には車は緩やかに右折(右方向)に走りだります
(フェースがローテーションして開くからです)
ここで曲がる方は大きく右折しているか逆に左折(左方向)しています
原因はアドレス(握り方)や姿勢にありますのでチェックが必要です
お話を戻してダウンスイングですが緩やかに左折が始り車が車線の中央に戻ってきますが曲がる人は急角度で戻って来るか戻って来られない方です
急角度で戻って来る方は引っ掛けボール(過剰フック)、戻って来られない方は大きなスライスボールになっています
曲がらない方は車が常に緩やかに右折左折を繰り返せるのに対して曲がる方は大きく右折左折しているか逆に左折右折しているか、または右折したまま戻って来られない方です
このようにフェースのローテーション(開閉)が曲がる曲がらないに大きく関係しています
3連休最終日にはこの内容を皆様にお伝え出来ればと思っております
月曜日の午後3時に是非アーリーバードにお越しくださいませ
肘の動きもチェック
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
本日の日中寒くなりましたね
さて
スイング修得のためにも肘の動きもチェックする事が重要です
先ずはアドレス
左肘よりも右肘の方が体(胸)に近い
テークバックからトップスイング
左肘よりも右肘の方が徐々に低くなる
ダウンスイングからインパクト
左肘が右肘よりも高い状態で降り始めてインパクトでは右肘が体に近い
このような基本を覚えるためには車のハンドル体操ドリルが効果的です
お皿のような丸いものをハンドルのように握りますがアドレス時には軽く右折状態になります
テークバックでは徐々に右折を強くしてダウンスイング始動時は右折状態をキープしてインパクトからは積極的に左折していきます
是非普段からトライしてみてくださいね






