暑いくらいでしたね
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は熊谷ゴルフクラブ様にお世話になりました
12月とは思えない暖かなではなく、暑いくらいの日になりました


今年は熊谷ゴルフクラブ様には多くラウンドさせてもらっていますが本日のピンポジションはちょっと難しい位置にありました
全てのホールと言えるほどピン(カップ)が傾斜の強い場所に切られていたのです
傾斜の強い場所に(火)がある場合の鉄則は
「カップの手前に付ける」ですね
例えば傾斜の強い場所はカップの奥(下り傾斜)1メートルよりもカップ手前3番をメートルの方が 入る確率が高く、または最悪でも2パットでカップインする確率が高くなります
アプローチも同様に無理に寄せようとせずに手前3~5メートルでも良しと思う余裕がほしいところです
このようにマネジメント(戦略性)を自分の技術力に応じて対策を考えると結果的にスコアが良くなります
さらに言うと上りのパットを打ち続ける事でパッティングのイメージがラウンド中で保たれるのでタッチ(距離感)が合ってきます
ただ我武者羅にピンを狙うばかりが良いスコアを出す事にはつながりません
スイングばかりではなく是非コースマネジメントもチェックしながらラウンドしてみてくださいね
体を回すポイント❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
夕方の雨でちょっと肌寒くなりましたね
さて
年齢を重ねると体が硬くなりどうしても柔軟性が損なわれてカンセツノ可動域が少なくなります
そこでポイントになるのが「踵」です
アドレス時に爪先よりは踵側に重心を掛けて構えます
大袈裟に言えばスイング中に爪先が浮いているくらいにスイングしましょう
細かく言うとかの内側から後方に重心が掛かると体が回りやすくなります
是非練習で試してみてくださいね
ラフからのショット
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
肌寒い日になりましたね
さて
スクール内で「ラフからのショットでダブってしまう」と言う お悩みを伺いました
詳しくお話を聞いているとどうやらダフりではなく「ラフに喰われてしまう」ようでした
ラフに喰われるとは
クラブヘッドがボールに到達するまでラフ(芝生)の抵抗を受けてスピードが著しく落ちてしまい飛距離も極端に落ちる現象です
テクニック的にも様々ありますが単純にクラブを短く握るだけで対応出来ます
クラブを短く握るとクラブヘッドの円運動が正面から見て小さくなりクラブヘッドがボールに向かって降りてくる軌道が自然に鋭角的になります
とてもシンプルな方法なので是非ラウンドで試してみてくださいね
崔虎星(チェホソン)選手に学ぶ
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
今日から12月になりましたが日中は暖かくなりましたね
さて
変則スイングで話題の崔虎星(チェホソン)選手がテレビのスポーツ番組を賑やかせています


確かに見た目はおかしなスイングですがボールを正しくミートして飛距離や方向性が出ているのは「基本が出来ている」からです
概要的にはインパクト後に左後方によろけています
これは結果的に左足が軸足にならないと出来ない事です
一般のアマチュアゴルファーの方で右足側によろけてしまったり、ボールの位置側によろけてしまったりする方が多いようです
またインパクトの瞬間に左足が宙に浮いているのも基本が出来ているからです
要はインパクト前から下半身が地面を上からしっかりと押していて上半身のパワーをボールに伝えています
見た目は変ですがチェホソン選手には大変学ぶべき点が多いのです
さあ意図的に真似してみるのも良いのではないでしょうか



