映像チェックのポイント
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
3連休最終日はいかがでしたか
さて本日のなべちゃんスクールは映像を利用してのスイングチェックを行いました
そこで今回は映像を利用してスイングチェックをするときのポイントをご紹介いたします
例えば
インパクト直後で左肘が引けてしまっているとしましょう
当然そこに注目(意識)して修正しようとしますが中々上手くいきません
なぜか
インパクト直後で左肘が引けているからと言ってそこで修正しようと思っても手遅れです
実はその前に原因があるからです
インパクトでの動きを修正するためにはダウンスイングを修正しなければなりません
また
テークバックで頭が動く方はアドレスに原因があります
なので
スイングを映像でチェックするときには悪く見える所は必ずその前の段階に原因があるのでそこをチェックするようにしましょう
是非なべちゃんスクールで皆様のスイングをチェックさせてくださいね
スパインアングル
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
日中は暖かい日になりましたね
3連休いかがお過ごしでしょうか
明日の日曜日は今日よりも気温が上がる予報です
さてお題にあるようにスパインアングルとは
「spine angle」
背骨の角度、いわゆるアドレスでの前傾姿勢角度の事です
スパインアングルを保ってスイング出来れば理論的にミート率100%です


背骨の角度を保つためにはアドレスでの骨盤角度がポイントです
個人差はありますが骨盤が前傾していなければなりません
スイング中に骨盤前傾角度を保てばスパインアングルを保ちやすくなります
イメージトレーニングとしては室内の壁、または柱にお尻を付けて構えたら(クラブは必要ありません)常にお尻で壁を押し続けてみましょう
これで感覚がイメージ出来ます
さあなべちゃんスクールで是非チェックさせてくださいね
toe or heel ?
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
ちょっと北風が冷たく吹きましたね
さて今回はちょっと細かいお話です
クラブヘッドの底(ソール)を活かすとナイスショットが生まれます
クラブメーカー様もソールの形状には日々研究開発が成されています
理想的なインパクト時の着地(ソールと地面との接触時)は
① リーディングエッジ側ではなくバウンス側から着地する
② toe(トゥ側、クラブヘッドの先端側)ではなく heel(ヒール側、シャフト寄り)から着地する
になります
さあ
このような理想的なインパクト(ソールの着地)を実現させるためにも是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
インパクトから先を先に覚える❗❔
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は最近よくお世話になっている熊谷ゴルフクラブ様でラウンドいたしました
心配していた雨は降らずに快適にプレー出来ました
さて
ゴルフスイングを覚える(習得)するにはアドレス(グリップ等)の次には何から練習すれば良いでしょうか
通常はテークバック、トップスイング、ダウンスイングと進んでいくのが定説(基本)であるとかありますが何事も基本と言われることを疑ってみることも必要です
昔と現在では様々な分野で基本とされていたことが覆っていることも多いですね
ゴルフスイングも然り
アドレスを覚えたらフォロースルー側から練習してみましょう
やり方は簡単です
テークバックをとらずにそのままフォロースルー側にクラブヘッドを動かしてボールを打つ(運ぶ、転がす)のです
チェックポイントは
① 左足を軸足に体が回転していくこと
② 両腕が正しくローテーションすること
③ クラブヘッドの軌道(プレーン)
(フェースローテーションも)
④ 前傾姿勢のキープ
その他にも細かくはありますが上記の項目は必須ですね
その後はテークバックを少しずつ足していきます

このような方法もありますので是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
アプローチはティーアップ
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
天気予報よりも暖かい日になりましたね
さて本日のスクールは屋外天然芝施設(アーリーパーク)でのアプローチショット練習でした
アーリーパークでのアプローチ練習はスクーターだけの特権(特典)でスコアアップに大変役立っております

しかし
正しい練習をしない限りそれは達成されません
そこでアプローチショット練習をティーアップして行いましょう
正しく打てていればティーも飛ばせるはずですがすくい打ちになったり、クラブヘッドが正しく戻っていなければティーがそのまま残ってしまいます
最初はティーアップを2センチ、次は1センチ、最後は5ミリと徐々に低くして調整してくださいね
さあなべちゃんスクールで楽しいゴルフを一緒に練習しましょう



