おはようございます、さいたま市浦和区北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。
昨日は肌に良くない事の中の
日焼け
乾燥
睡眠不足
まで書きましたね。
今日は暴飲暴食について書きたいと思います。本当は2回に分けるつもりだったんですけど、あまりの量にまた1日遅らせてしまいます。漫画家の締め切りに追われる気持ちがほんのり分かってしまいました(^^;;
暴飲暴食は僕も良くしてしまうのであんまり人の事を言えませんが、これから忘年会やお正月、新年会などなど胃腸に負担をかけてしまう事が多いですよね。
胃腸の調子が悪いといくらビタミンを摂取しても吸収してくれません。胃腸の調子が悪い時にサプリメントを飲んでも効果が出にくいっていう時ありますよね?それは摂取しても胃腸が吸収してくれないので効果が出にくいのです。
逆に言うと胃腸の調子が良くなるとお肌の調子も良くなりやすいですよね。東洋医学でも食べすぎの胃熱はニキビなどになりやすいと言われています。
では、美容にいいと言われる栄養素ってどんなものがあるのでしょうか?
これは美容だけではなく、健康に取ってもとっても良く、筋肉や骨などにも影響してきます。
1.必須アミノ酸を含む良質のたんぱく質
1日に成人が摂取しなければいけないタンパク質の量は体重1kgにつき1.1~1.2g摂取しなければいけません。タンパク質が不足すると筋肉が減って行くだけでなく、睡眠が取れにくかったり、免疫機能が低下したりしてしまいます。
2.ビタミンC
ビタミンCは1日の摂取量として100mgが好ましいと言われています。
ビタミンCはコラーゲン生成を促進し、免疫力を高めたり、抗ストレス作用があります。美容的に言ってもシミやそばかすなどのもとになるメラニン色素の生成を抑えてくれます。
3.鉄分
女性は月経があるので1日12mgの摂取が好ましく、男性は10mgは摂取する必要があると言われています。鉄分は赤血球に関係が深く、身体の中に酸素を運ぶ役割をしています。
4.カルシウム
カルシウムは栄養調査でも足りてない栄養素で男性で700mg、女性で600mg摂取しなければいけないと言われています。カルシウムは骨や歯などだけではなく、筋肉の収縮時や細胞分裂などにも使われている、とても大切な栄養素です。若い時からカルシウムを積極的に摂取して、将来骨粗鬆症にならない様に気をつけないといけないですよね!!
5.ビタミンD
これは1日の摂取量は100IUで、IUというのはインターナショナル・ユニットの略で国際単位という意味らしいです。国際的に決められた、重さではかりにくいビタミンのための単位で、脂性ビタミンの数値の時に使われます。これはリンとカルシウムとともに骨にとても関係があります。
これは干しシイタケに含まれるって専門学校時代の内科の先生が連呼したのでそれ以外に入っている物は知りません(^^;;
では、次に美しい肌を作る栄養素について書いていきたいと思います。
タンパク質はもちろん大切ですが、その他にもビタミンAやビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、パントテン酸、食物繊維などがあります。
1.ビタミンAは欠乏すると夜盲症という症状になり、皮膚や粘膜の形成に関与しています。動物性の食品に含まれるレチノールと緑黄色野菜に含まれるβカロチンがあります。こうやって聞くと聞いた事ありますよね。
2.ビタミンB2は肌荒れや皮膚炎のお薬の中に必ず入っていますよね。糖質や資質、タンパク質からのエネルギー生成に関与しています。
3.ビタミンB6はタンパク質の代謝に関係しているビタミンで欠乏すると皮膚炎、口内炎、湿疹や蕁麻疹といった症状が現れます。
4.ビタミンEは抗酸化作用があり、老化から身体を守ってくれます。また、過酸化脂質の生成を抑えるので脂質の酸化からシミは出来るのでシミ予防に効果があります。
5.パントテン酸は広くどこにでもあるという意味らしく、色々な物に含まれています。タンパク質、糖質、脂質の代謝をエネルギーに変える働きをしています。また、疲労やストレスに関係する副腎皮質のホルモンを産生するので摂取しておきたいですね。
6.食物繊維は良く効きますよね。欠乏すると便秘や生活習慣病になりやすいけど、沢山取りすぎると下痢や消化不良などを起こしてしまう為、適度に取り入れたいですね!
またまた、長くなってしまったので続きはまた書きたいと思います。
埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口
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