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十二単”ジュウニヒトエ
”
【紫座主「ジーザス」】
可視光線の中で、紫色
は最も波長が短く、振動数が高い色です。
水滴の中で鋭く曲がるため、虹の輪
の中で最も内側に配色されます。
紫は”ジー
”で、座主
”ザス”はその場の主(ヌシ)の意。
可視光線の中で、波長の両端に位置する赤と青を統合した色が紫色です。
”遺伝子DNA二重螺旋は、一度ほどかれるであろう(縒ヨリを戻す、∞→○)。
縦分けであったものを、同心円状の横分けにするために。”
これは、契約の箱(失われたアーク)の中の石板に書かれている一文と思われます。
つまり、遺伝子をほどくため、一度は死んだようになるであろう、ということになります。
契約の箱の中には、他に「杖
」と「マナ」が納められているといいます。
連続する遺伝子(AGCTの組合わせ)の最小基本構造のカテゴリー数は、8になります。
これは、易経の八卦
の考え方の基になっています。
タロットでDEATHは、「遺言、聖なる契約、救済、正確に、精密に」となります。
黄道12宮で「8♯」に位置し、ナンバー数は「13」。 (ドイツ語関連)
8♯の蠍座は、干支で言うと卯、方角に置き換えれば東に位置します。
シオン(紫苑)の地は東に。イスラエルの国歌
にもあるとおりです。
東へ東へ、紫の地へ、つまり高い振動数への導きです。
紫とは見える範囲(可視)で表現されただけであり、さらに高振動数は中心点になります。
紫座主と12使徒とは、中心点のヌシ(1)と、その兄弟(12)
ということです。=13
また、8はヤーウェ(八重)の隠語です。
振動数が高いとは、精妙な波動のことを意味します。
統合意識を紫色と見抜き、精妙な波動の大切さを伝えてきた「紫物語(源氏物語)」、
紫苑(「紫の上」で表現)の意識から目をそらしてしまった光源氏の末路は、
悲しいものとなりました。
統合意識とは、赤と青の統合、火と水の統合
、男性性と女性性の統合、親と子の統合、
霊と肉の統合、2氏族と10氏族の統合、光と闇の統合、右脳と左脳の統合、善悪の統合、
その他、分離されたものの統合を意味し、統合意識の先に精妙な波動が存在します。
また、回転からも精妙な波動が生まれるそうです。
この精妙な波動は、私たちの周りに存在する現在・過去・未来に渡り、
全銀河が蓄積してきた情報が満ち満ちている海の情報を捉えることに繋がります。
受信機として人体を置き換えると、その精度を上げれば上げるほど
受信できる周波帯域が増えると考えれば分かりやすいです。
覚醒とは、情報の海にアクセスできる精妙な波動を身に付けるということと、
新たな意識と情報を海原に堆積させている今現在の自分に、自覚と責任を持つ
ということではないでしょうか。それは最後(一厘)に、自らを救うことへ繋がります。
タテワケがヨコワケになった時、皆が同じ一点を共有し、そのことを認識するため、
個体同士で分離している意識・感覚
がなくなります。
「我が光る 蓬莱参錦織(ハラミツニシキ) 熱田神(アツタカミ)
本津島衣(モトツシマハ)に 織れるか氷川(ヒカワ)」 ※ホツマ伝え文
訳:実は私ソサノオ(素盞鳴尊、須佐之男)は、今はきらびやかな
蓬莱参錦織・ハラミツニシキで飾られた神(ヤマトタケ)に納まっていますが、
本当の私は貧しい氷川(ヒカワ)の放浪者に似つかわしい
綴れ布を織ってもらいたかったのです。
※スサノオが主であった出雲の地は、製鉄が盛んであったことは有名ですが、
氷川は、製鉄によって川が赤くなる「火川」から来ているそうです。
※火水、日月は紫の隠語。紫はムー、南無及びジーザスの隠語となっています。
それでは本当にありがとうございました。
また何かあったら書き込み致します。
【祈りの島】 http://www.youtube.com/watch?v=DJz8b95Rw8o
理【ことわり】
親が子を生み、子が親となり。その親、子を産み、その子が親となり・・・∞
親亀の上に子亀を乗せて、子亀の上に孫亀を乗せて。孫亀の上にひ孫亀を乗せて・・・∞
元をたどれば皆子供。
白が黒となり、黒が白となる。陰陽道。
親に反発した子を悪と言えるだろうか。親の無明さに腹の立つこともある。
話しを聞き理解すれば、親にも親なりにやむを得ない事情があっことを知る。
どうしようもない大きな流れに巻き込まれていたことなどを知ると、哀みさえ湧いてくる。
親に迷惑をかけた子供ほど、己の子に手をやかせられるカルマ。
自然界の動物は、親が頃合いを見計らい子を突き放す。子供の自立を促す。
人間の世界は、親が子供をいつまでも自立させない。
手元に置いておきすぎる。親に反発することが思春期などといって正当化される。
それでも子供を手放そうとしない親。子離れできない親がいかに多いことか。
機能不全家族(夫婦間がそもそも上手くいっていない)が、いかに多いことか。
今の子供は大変である。社会の仕組みにも原因はある。
親から子が飛びす。射手座星系からシリウスが飛び出し、
シリウスから太陽系が飛び出し、12惑星から10惑星が飛び出し、
地球人からマルデク人が飛び出し、ムー人からアトランティス人が飛び出し、
国津神から天津神が飛び出し、出雲族から日向族が飛び出し、
12氏族から10氏族が飛び出し、12螺旋から10螺旋が飛び出し、
川から海へ飛び出し、海から陸へ飛び出し、陸から宇宙へ飛び出す。
上記はそれぞれ親と子の関係を成す。子の時代は無明により悪も犯し黒であったものが、
理(ことわり)を知り親となり、白となる。そして親が子を生む、白が黒を生み、
また黒が白となる。善悪で判別できるものではない。
10:2の割合で分離・拡大・成長を続ける禍(マガ)
。
今、親の役割を負っている日本。子は、親の無明さ(争そいの絶えない状態)に
腹を立てた。それが、そもそもの始まりではないか(10世紀前後にさかのぼる)。
無明な親に腹を立てるのはあたりまえだ。
この子は、アトランティスの叡智を受け継ぎ、ある時期、火星と木星の中間に位置した
マルデクに避難し、急速に成長をとげた魂と考えられる。頭はいい。
マルデクの破壊による地球の磁極変動により「力と権力、無秩序、快楽と欲望、争い」
を助長するエネルギーに地球が覆われていたというやむを得ない事情も理解してほしい
ところだが、親として、もう一つもミスは許されない一触即発の状況にきていることは
確かである。今、日本に求められているのは、道理・真理に沿った行動と、それ基づく
毅然とした態度であるが、国のトップがすげ替えられている状況においては、
各個人がそれを実践し、波及させていくより道は残されていない。
永遠と思われた無限大∞、6♯と7♯の間を修復し、今回は輪〇となれるだろうか。
※運命の輪は、12星座の中で6♯と7♯の間に位置するカード。ナンバー数は10。
※万葉集のヘブライ語読みで、ムーとアトランティスの存在
が浮き彫りにされます。
※以前の終末期に、世界に散らばり生き延びた民がムーの子孫で、
アトランティス人の一部が、今は無き太陽系の一惑星に脱出したと考えられます。
【紫苑(シオン)への架け橋】
多くの民が来て言う。
「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。
私たちはその小道を歩もう。」
それは、紫苑(シオン)からみ教えが出、エルサレム(彼岸)から主の言葉が出るからだ。
主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。
彼らは その剣を鋤に、その槍を鎌に持ち直し、国は国に向かって剣を上げず、
二度と戦いのことを習わない。(イザヤ書2:3-4)
メシアの平和(エルサレム=彼岸)が来る前に、人々が紫苑(シオン)に殺到し、
「主の教えが紫苑から出る」とイザヤは預言しました。
分け、与えあう心のある者よ(兄弟と子よ)、集え、紫苑の地へ。
※紫苑”シオン”(英Zion=ザイオン)(香港:紫=ジー)
一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白 = 八角(九紫) = ハールィチ
赤ルーシ・白ルーシ・緑ルーシ・黒ルーシ
※九紫は中点となります
※「九死に一生を得る」は、「九紫」を掛けた言葉
ガリツィア のナフタリ・ヘルツ・インベル作詞
心の中に、内に、
ユダヤ教徒の魂が呼んで、
そして東方の岸へ、前(東)へ、
目が紫苑を目差している限り、
我々の希望はまだ失わなかった――
二千年の希望は、
我々の国で自由の民族となる、
紫苑へ、そしてエルサレムの彼方へ
イスラエル国家「希望(ハティクヴァ)」
【波動、振動数の科学】
此度の計画、波動、振動数の共振、共鳴、干渉により鳴り成りたる。
愛と光=波動、振動数。銀河の中心より発し、流れ出でたり。
神とは、意思(意識)により波動、振動を自在に操る光(波動であり振動)なり。
此度の計画、固有振動数の共鳴、共振により、人間の芯に働きかけるものなり。
生物の進化、拡大、増加の過程、一段ごと低い波動・振動数の羽織をまとうがごとし。
玉ねぎの皮のような羽織を1枚ずつ脱ぎされば皆おなじ、芯、神の分身なり。
キリストとは特定の人物にあらず。人種、家柄、地位など関係あるはずもなし。
進化の過程を、哺乳類→爬虫類→両生類→海性魚類→川性魚類まで遡るゆえ。
芯が振動せる者の、固有振動数の現象(シンクロ率)をキリストと言うなり。
復活するとはこのことなり。此度の計画及び、皆、神と同じ芯を持つこと暗喩せり。
共鳴、干渉、共振により波紋のごとく伝播し、世界中に無数のキリスト現われり。
さらに、地球にも伝い、天の軸
に戻るなり。
我ら神の分身。波動、振動を操れる光(意識体)であること思い出すべし。
拍手を打ち、龍を鳴らす。
ポイント大事ぞ、共鳴するは真中の中(ゼロポイント) 。
此度で禍(マガ)
に止めを打つ。
私たちの親神、魚網ウナギ目ウミヘビ科のウミヘビ
については前述しましたが、
素(ス・モト)をたどれば淡水を起源とする牟奈伎(ウナギ)にたどり着き、ウナギについて
考えると、人間の進化の過程とは果たして何だったのかと思料させられます。
ウナギは、雌雄同体の生物で、その生態がいまだにはっきりとせず、
生涯の半分を川で、半分を海で生活し、産卵の時期を迎えるとシャケのように
故郷の川へ遡上し産卵します。産卵の時期になると雌雄が分かれ、
大きいサイズの固体がメスとなるようですが、ここに人間が学ぶことのできる
男性性と女性性の統合や正反の統合につながるヒントが隠されているように思います。
川から海へ、海から陸へ、陸から外惑星へと進化という名の元に行われてきた行為は、
外に目を向ける拡大・分離の過程といえると思います。雄と雌の分離から始まり、
新たな環境に適応することによる同個体間での分離、生物種・人種の分離から
同種内で個性が際立つことによる分離、さらには、右脳と左脳の特異的な分離まで
進む過程には、その各節目節目で親離れにも似た葛藤を乗り越えながらも進んできた
遠い道のりでした。
この分離が生み出したものとは、個体数の増加と自己の確立であったわけですが、
私は、この道のりは、カルマ清算の過程ではなかったかと思うのです。
阿(ア)で始まった銀河宇宙は、禍(マガ)と置き換えられると思いますが、
発生当初の意識(個我や外への欲求)の見直しに自ら気づかせるための
教育課程が、この銀河システムではないかと思えるのです。
個体同士が分離している状態、果たして幸せですか?という問いかけに
自ら気づかせるためのシステムが、銀河なのではないでしょうか。
調和を保つことにより得られる一体感、手放したのはあなたですよ。
銀河の裏側には、別の次元が広がっていて、元の調和状態に戻ってきて欲しいと
願い、待っている者がいるような気がしてなりません。
今では、この分離の状態を悪用して人間を操り、奴隷や道具のように考える者まで
出てくる始末で、踏んだりけったりだと言わざるを得ない状況だと思います。
全ては自業自得、反省するよりしょうがありません。
吽(ウン)で終わるこの教育課程は、さながら、水戸御老公さまが最後の場面で発する
決め台詞「助さん、格さん、もういいでしょう」に置き換えられるうなずき(ウナつく=
ウナギが付く)の「うん」であるような気がしてなりません。