希望 | White Horse 【狛と共に】

【紫苑(シオン)への架け橋】


紫苑・八角鷹

         八角鷹(ハチクマ)                  紫苑(シオン)


 多くの民が来て言う。
「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。
私たちはその小道を歩もう。」
それは、紫苑(シオン)からみ教えが出、エルサレム(彼岸)から主の言葉が出るからだ。
主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。
彼らは その剣を鋤に、その槍を鎌に持ち直し、国は国に向かって剣を上げず、
二度と戦いのことを習わない。(イザヤ書2:3-4)

メシアの平和(エルサレム=彼岸)が来る前に、人々が紫苑(シオン)に殺到し、
「主の教えが紫苑から出る」とイザヤは預言しました。

分け、与えあう心のある者よ(兄弟と子よ)、集え、紫苑の地へ。

※紫苑”シオン”(英Zion=ザイオン)(香港:紫=ジー)


八角

一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白 = 八角(九紫) = ハールィチ
赤ルーシ・白ルーシ・緑ルーシ・黒ルーシ 

※九紫は中点となります

※「九死に一生を得る」は、「九紫」を掛けた言葉


ガリツィア のナフタリ・ヘルツ・インベル作詞


心の中に、内に、
ユダヤ教徒の魂が呼んで、
そして東方の岸へ、前(東)へ、
目が紫苑を目差している限り、
我々の希望はまだ失わなかった――
二千年の希望は、
我々の国で自由の民族となる、
紫苑へ、そしてエルサレムの彼方へ


イスラエル国家「希望(ハティクヴァ)」