グラサン日記 -17ページ目

グラサン日記

ロックバンド「ザ・クレーター」のボーカルギター菊永のブログ

サマソニ東京の2日通し券ソールドアウト!!
http://www.summersonic.com/2013/news/index.html#647

目指せサマーソニックザ・クレーター!!応援よろしくお願いします!!



いよいよ来週に迫った「僕とロックの旅」第9弾静岡編、第10弾大阪編の2Days。

静岡は3月に続いて2度目、大阪は4月のRed Bullクオリファイステージ、そして5月に続いて、2013年早くも3度目の遠征です。




今日は3/3に初めて訪れた「僕とロックの旅」第4弾 静岡編のときの思い出を。




いつもロックが一緒なので、観光をしている時間のあまりない「僕とロックの旅」ですが(笑)、前回静岡を訪れた際には、静岡でしか食べることの出来ない「げんこつハンバーグ さわやか」に行きました。

$鏡に映る進化した猿は言った-げんこつ看板




ちょうど昼時に行ったため、30~40分待った。


店内に充満する、肉の焼ける匂い。


空腹の我々ザ・クレーターは、待合スペースのソファでまだかまだかと待っていた。





$鏡に映る進化した猿は言った-眠る萬ちゃん
ハンバーグへの集中力を高めているのか、空腹に耐えているのか、眠っているように見える萬ちゃん。





$鏡に映る進化した猿は言った-袋とじOKD
食欲が別の欲に変わってしまったのか、週刊誌の壇蜜袋とじに熱中するOKD。






そして数々の苦難を乗り越え、席に通された我々は、いよいよ、げんこつハンバーグと感動のご対面。
$鏡に映る進化した猿は言った-げんこつシモセニアン
ジュージュー油がはねるので、ソファーもちょっと油ギッシュ。

お召し物には気をつけた方がよさそうです。




ハンバーグは中身が半生の牛肉ぎっしり100%。
鏡に映る進化した猿は言った-げんこつハンバーグ
なんとも独特の張りというか、ぎっしり感があって、とても美味しかったです!







ボリューム感満点のげんこつハンバーグに満足満足で店を出て、みんなトイレに行ったりなんかしていたが、やはりこの男の胃袋は格が違ったようです。(寿司を物色)
$鏡に映る進化した猿は言った-寿司OKD








そして会場入りした我々ザ・クレーター一行は、もちろんLIVEで大爆発!!
$鏡に映る進化した猿は言った-騒弦LIVE



めでたしめでたしと相成りました。




2度目の静岡、今回の舞台となるのは前回と同じく「騒弦(そおげん)」http://so-gen.powerhp.net/

ハコのサイズは小さいですが、それ故、ステージと客席がもの凄く近い。

大迫力のザ・クレーターLIVEに乞うご期待!



2013/6/28(金)
僕とロックの旅 Vol.9
静岡 騒弦
※ザ・クレーターは21:00出演予定。
静岡県静岡市葵区両替町2丁目5-7 花崎ビルB1
080-3663-1241
前売/当日券 1,500円
open 18:30 / start 19:00
【BAND】
Peak of sound club / 福富明生 or 黒川浩和
【DJ】
uki


お得な前売チケット予約⇒ http://thecrater.jp/


静岡の皆さん、この機会をお見逃しなく!!
最高の夜にしましょう!!


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グラサンと言えば、このレジェンド達を思い出します。
$鏡に映る進化した猿は言った-グラサン ディラン

ボブ・ディランですね。
ちょっとダメージ食らった時には、いつもディランを聴く。

$鏡に映る進化した猿は言った-ベルベッツ グラサン

ベルベット・アンダーグラウンドですね。
ルー・リードは大好きなボーカリストの一人です。
他の誰とも違う声の持ち主。



どうですかね。

似合いますかね。

うーん。
今のグラサンは1.3代目。

ライブ中に投げたら、キャッチしてくれよなヘイベー!!

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サマーソニック出演を賭けたFESTIVAL BUZZチャートも19日目を迎えました。
毎日このブログに貼らせてもらっている↓の動画、現時点で6346回、1日あたり334回再生の計算!
いつもありがとう!!


ここまで来たらなんとかして1位になりましょう!


今日はこの動画、冒頭コメントシーンでは一番右に座っていて、LIVEシーンではコスチューム「鳥人間コンテスト」でギターを弾きまくっているロンゲの男、「しらいわばんり」について書いてみます。

萬(ばん)ちゃん、と呼び始めたのはいつのことか、全然思い出せない。

ザ・クレーターのギタリストになったのは2012年元旦、2011年後半には何度かサポートでザ・クレーターのギターを弾いていた。

萬ちゃんとの出会いは加入から遡ること3~4年前だったか。

ザ・クレーターが使っていたスタジオの店員に萬ちゃんがいた。

いつもお会計、してもらってたんですよね、今思えば。


その時は特に話すこともなく、顔知ってる人、くらいだったんだけど、ザ・クレーターが俺とシモセニアンだけだった頃、一人で弾き語りで出たLIVEで偶然萬ちゃんと対バンで再会した。

場所は三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。

萬ちゃんのソロを聴いたことがある方はわかると思うんだけど、とても独特の世界観があって、生活感というか、その空気感に引き込まれて、一瞬でファンになり、一緒に飯かなんか食いに行ったんだよね。
http://banrishiraiwa.jimdo.com/


それから何度かお互いのLIVEを行き来していてるうちに、震災があった。

震災の1週間後くらいだったか、誰かに会いたくなって電話したのが萬ちゃんだった。

たまたま俺の職場の近くに住んでいたので、仕事帰りに飲みに行ったっけな。

まだ震災直後で余震も続いている時期、お店も開いてたけどお客さんも少なかった。


萬ちゃんは凄く付き合いのいい人というか、包容力があるというか、うーん、本当に人間が好きなんだろうなぁと思う。

誰にでも真摯に接するし、突飛なことを言っても一度自分の中で考えて、正直な意見をくれる、何とも紳士な男です。


音楽を心から愛していて、彼に聞いて、知らないバンドがないくらい、歩くロック事典的な一面もある。

知識だけでなく、ザ・クレーターでは2012年以降のすべてのレコーディングを始め、サウンド面のリーダーでもある。


その存在感はルパンⅢ世で言えば五右衛門か。


さて3日間に渡ってザ・クレーターのメンバーについて、俺の目から見たその出会いと人柄を中心に書いてみましたが、楽しんでもらえましたか?


バンドというのは不思議なもので、1+1+1+1が4じゃないんですよね。

少なくとも今、ザ・クレーターはそれを凄く実感しています。

しかも今はメンバー1+1+1+1に加えて応援してくれるみんな、LIVEの時にはたくさんのオーディエンスがいて、物凄いことになっている。

これからもこのHAPPYな輪をどんどん広げて、みんなで最高の時を、忘れられない瞬間を、たくさん作っていけたら、と思います。

楽しみだね!

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Twitterでは何度も言ってしまいましたが、サマソニのISLAND STAGEのLine Up見ましたか?

http://www.summersonic.com/2013/lineup/


ザ・クレーター、現在第2位と好位につけているRed Bull LIVE ON THE ROAD、これを勝ち抜けば、あのエンブレムのところにMETALLICAやMr.Childrenと同じ文字サイズで「ザ・クレーター」の名が並ぶ!!


このRed Bullがくれているチャンスの凄さ、インディーズバンドにとってのありがたさは、すぐには伝わらないのかもしれないけど、つまり、高校生力士が新弟子検査受かったばかりなのに、いきなり幕内で相撲を取れるくらい凄い!


って・・・わかりづらいか・・・


NHKに取り組みが映っちゃう!!


・・・まあ、たとえ話は巧くないほうです。残念・・・orz


みなさん、どうか余裕がある時でいいので、この動画、再生、拡散してくれたらありがたいです!
応援、よろしくお願いします!!




さて昨日から急に始めたザ・クレーターメンバー紹介。

今日は、なんと本日誕生日を迎えた、ザ・クレーターのリーダーでありDrummer「シモセニアン」をご紹介します。

シモセニアンとはかれこれ10数年前、メンバーが全員脱退したコマザワ☆スタイルで途方に暮れていた時に、友人の紹介で出会った。

それから10数年・・・。
色々ありましたね。


照れずに書くと、俺にとっては信頼のできるメンバーであり、男としての師匠でもあり、最大のライバルでもあります。

情熱、集中力、実行力、何においても突き抜けていて、俺とは正反対だといつも思ってきた。

同時に不器用で、誤解されることも少なくないと思うけど、真剣に人を叱ることのできる、物凄い愛を持った男です。


実はザ・クレーター、メンバーが俺とシモセニアンの2人しかいない時期もあった。

しかも1度ではない。

その中で、目標を見失いそうな時期もあったけど、冷静に曲を作ろうと言って作りためていた曲が、今の曲、そして次のアルバムにも入ってくる曲の中にはたくさんある。


そんな俺とシモセニアンだが、電車で二人で帰るとき、一言もしゃべらなかったり、何とも不思議な関係です。


彼は山口県下関出身、俺は親父が鹿児島出身の薩摩隼人、長州vs薩摩の構図がザ・クレーターにはあるのかも知れないと思ったこともあるw

今は幕末ではないが、これからもしのぎを削りながら、共にロックンロールしていきたいです。



この場を借りて、シモセニアン!お誕生日おめでとう!!


では今日はこのへんで!
文字ばかりのブログを最後まで読んでくれてありがとう!

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最近WEB上で「ファイヤー!!」が口癖のザ・クレーター菊永です。
ファイヤー!と言えば大仁田ですよね。
この動画と大仁田はまったく関係ないですが、ファイヤー再生、お願いします!



さて、突然ですが、今日からザ・クレーターのメンバーを紹介します。

と言っても、僕個人の目から見た、各メンバーのことなのであしからず。


今日はBassのOKDのことを。


OKDと言えば、ステージではリーゼントで、キリッと締まっていますね。

でも笑うと顔がメッチャ崩れる、ザ・クレーターの最年少manです。



彼は去年、ザ・クレーターだけで月に7,8本LIVEしてましたが、ACHOOというバンドのベーシストでもあり、数えたことないけど、月に10本LIVEなんてざらだったと思います。

各バンドのリハがLIVE以外にあるので、ほとんど寝てないんじゃないか、と思うような生活を2012年は送っていたと思います。

ぶっちゃけLIVE中にOKDの方をチラッと見ると、寝てるんじゃないか、と思うような時もあったw

そりゃー無理ない、と思いつつも、手と身体は動いていたから、本能なんだと思います。

俺には真似できない。


ボーカリストとして歌うときに無意識に聴く音というのはやっぱりベースで、LIVEで大暴れしちゃったりテンション上がった時にふと頼りにしているのはOKDのベースの音。

俺がLIVEで我を忘れてパフォーマンスをしていても、不安に思ったことはないので、本当に頼りになるベーシストです。


今年の2月に彼の故郷、岐阜県は中津川でLIVEをした際に彼のご両親にお会いしましたが、OKDは親父さんにそっくりでしたw


OKDに初めて会ったのはいつだったか・・・。

この前も本人と話したけど思い出せなかった。

彼が誘ってくれて、以前やっていたバンドのライブを観に行き、彼もザ・クレーターのLIVEを観に来てくれて、気づいたらザ・クレーターのベースを弾いてた。


いつも彼の周りには笑顔が一杯で、それを見ているのが羨ましくもあり、嬉しくもある、とてもHAPPYな男です。


ちょっと褒めすぎたかー。

まーたまにはそーゆうのもいーだろー。


また明日!おやすみなさい。
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やっと3分の1まで来たFESTIVAL BUZZチャート。
いつも熱い声援ありがとうございます!
1位のバンドにまだ追いつけないけど、まだ何も終わっちゃいない!!
クライマックスはここからだ!
まだ出会ったことのないあなたの参加を心よりお待ちしていまベイベー!



今年1月13日、僕らザ・クレーターは昨年12月12日にリリースした初のフルアルバム「僕とロック」をもって、石川県金沢の地を訪れた。


「僕とロックの旅」と名づけられたこのツアー、1年間、毎月、メンバーが住んで活動している東京以外でLIVEを行うという挑戦。


1月の時点で決まっているLIVEはほとんどなく走り出したけど、たくさんの新しい出会いがあった。


バンドにとって、出会いというのは財産だなぁとつくづく思います。


インターネットが普及した今、WEBで音楽や活動を伝えることはもちろんできるけど、「会う」ということがどんなに大切なことか、どんなにパワーを秘めていることなのか、実感しています。


人生の中で、この地球上のすべての人と会い、抱き合うことができたなら、そんなに幸せなことはない。


「どうせ〇〇」とか、そういう言葉は俺は嫌いです。

頭の中に浮かぶことはもちろんあるし、キツイなー、厳しいなーと思うことはいくらでもあるけど。

先日読んでいた歴史小説である武将が言っていた。
「ことばには魔力がある。自分の口から吐いたことばは他人を縛るばかりか、自分をも縛るようになる」

例えば俺はよく人に不器用な人間だと言われることがあった。

でも自分で「俺は不器用だから」と言ってしまっては、何かの言い訳にしかならないよな、とあるとき思った。

そもそも誰と比較して不器用なのか。

俺のことを不器用と言った人が悪いのではなく、それを自分の口で言って自分自身を縛ってしまうことがもったいない。


つまり、この地球上にいるすべての人と出会い、抱き合って、会えて良かったね!と俺は言いたい。



さて、1月に東京を飛び出したザ・クレーターは今月も「僕とロックの旅」に出かけます。
しかも2箇所!!


【「僕とロックの旅」第9弾 静岡編】
6/28(金)静岡 騒弦(そおげん)


【「僕とロックの旅」第10弾 大阪編】
6/29(土)心斎橋ヒルズパン工場


詳細はザ・クレーターWEBを見てみてね!


静岡、大阪の皆さん、お会いできるのを楽しみにしています!!
今まで経験したことのないくらい、最高に楽しい夜にしましょう!!

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そういえば、まだこのライブから2ヶ月経ってないんだなぁ。




昨夜は吉祥寺Planet Kで「VEGEON vol.2」だった。

会場に足を運んでくれたみなさん、最高の夜をありがとう!

そして、距離は離れていても、いつも応援してくれるみなさん、最高の夜をありがとう!

僕らはみんなの声を忘れはしない。

今日のLIVEは今まで経験したどのLIVEよりも素晴らしいものだった。

またもや新記録を達成したね( ’∇^*)

それは、会場に集まってくれたみんなの想いはもちろん、TwitterやFacebook、レッドブルのバンドページで毎日みんながくれる言葉、それを入力するという行動を僕らメンバー4人の心が感じて、ステージのパフォーマンス、出す音の一つ一つに出すことが出来たんだと思う。

ある意味僕らはみんなの想いを、音やパフォーマンスに出すフィルターであり、イタコみたいなものである。



行動があらゆる物事を変える。



悲しみや苛立ち、怒りや嫉妬、憎悪、それは人によって程度は違えど、生活の中に、人生の中に、ふとした瞬間にやってくる。

僕ら人間はそういったマイナス感情をさえもプラスに変換する装置を心の中にイメージすることで、世界をよりHAPPYにしていくことができると信じている。




僕らが生まれた時代を、同じ時を生きる仲間と、人類史上最高にHAPPYな時代にしていくきっかけに、ザ・クレーターがなれたら、そんなに幸せなことはない。

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いつからだろう。
サムアップが俺の癖になっていた。
サムアップすると、たいてい人はサムアップで返してくれる。



さて早くも4夜目に突入した路上日記。

路上LIVEしているアーティストはたくさんいるよね。

先日も新宿東南口あたりでやった際も、あのタイムズスクウェアの向かいのとこですが、端から端まで路上LIVEしている人がいて、びっくりした。

数年前、New Yorkに行った際、街を歩きまくったけど、ストリートパフォーマーに出会ったのは1度きりだった。

韓国や台湾にも行ったけど、路上LIVEをやっている人には会わなかった。

そう考えると、日本は、特に東京はアーティスト自体の人口が多いのかもしれない。


路上ライブ5年もやっていれば、色々な人に出会った。

今ふと思い出すのは、西武やオリックスでホームラン打ちまくってたカブレラが、家族連れで通り過ぎたときのこと。

歌う俺をカブレラはガン見していた。

超目が合ったけど、ニコリともしなかったので目も逸らせなかった。

でかかった。


あと、面白かったのは、桜塚やっくん(今何してるんだろう・・・)。

彼のDVDの撮影で、女装して路上アーティストとしてゲリラ的に撮影してたんだけど、スタッフにいきなりやっくんと絡んでくれと言われ、ギターを教えたっけか。

やっくんの、あるDVDに収録されているので、やっくんファンの人は僕を見つけてくださいw


あと、日刊スポーツに超デカく載ったこともあった。

ファン〇ーモン〇ーベ〇ビーズの苦労話記事に「八王子の地下道で歌う路上アーティスト」、昔は俺たちもこうだった、みたいな感じで勝手に使われちゃって、あれはちょっと悔しかったな。

渋谷だっちゅーねん。


だいたい夏に外国人観光客が通りかかると、一緒に写真とってくれと言われた。

たまにお金もらえたから嬉しかったけどw


そんな、日々の記憶。

いつも変わらずに、だいたい全ての曲を歌った。

そこに大観衆を想像して、すべての人に届くように。


ちゅーか暗いなw俺のブログw


これからも歌い続けていきたいし、もっともっとそこにいる誰かとソウル(魂)を交換したい。

5年間、そこに立ち続けて歌い続けていたことは、きっと今に繋がっている。

そして未来はまだ僕の手の中に、君の手の中にあることだけは間違いがない。

何を言うかではなく、何をするかが大事なんだよな。


明日はザ・クレーター吉祥寺Planet KでLIVE。

いい夢が見れそうです。

おやすみ!

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冒頭のコメントのシーンで俺がかけているグラサンが、スペイン坂のギャルショップで¥1,050(税込)だったなんて、そんなこと言えない・・・


しかし、なんでグラサンを試着しているとカップルが俺の横でグラサンの試着を始めるんだろう。

いつもそうなんだ。

もう一個、赤めのグラサンも俺は愛用しているが、あれ買ったときもどこからともなくカップルがやってきて、俺の横で試着を始めた。

俺は超真剣なのでちょっと気まずいが、気にしないふりをしてひたすらに試着を続ける。

あ~あ~♪日本のどこかに~♪私を待ってるグラサンがいる~♪

うちの親父が山口百恵さんの大ファンでございまして、いい日旅立ちは百恵バージョンがしっくり来ます。



さて、路上ライブの話も3日目になりました。

さっきシャワーを浴びながら、思い出していた。

夏の夕立が通り過ぎるのを待っていたときのことを。


誰もいない渋谷の街角で、僕は歌うが、無人島でも歌うんだろうか。

歌うだろう。

つまり、歌うということは、自分にとっては「生きたい」というシンプルなことを言っているに過ぎないのかも知れない。


生きる意味とは、そりゃー人によって様々だと思うけど、俺は今のところ、「地球儀」という曲の歌詞の中に書いたことがしっくりくる。

「何かが足りない空見上げる君の顔は僕の涙をその色に染めるからここにいるのだろう 僕以外は君だから」

「地球儀」はmr.match pomp#5に収録されているのでよかったら聴いてみてね!


「死にたくない」と「生きたい」は大きな違いである。

俺は生きたい。


無人島に自分が一人、辿り着いたことを想像して書いた曲が、過去のザ・クレーターの楽曲にある。


「29:30」

君は僕を知らない
そんな事はどうでもいい事なのかも僕は知らない
行くあてもないままに歩き続けるんだよ
道端の石ころ遠くへ投げつける

そして僕らがまだ何かを求めるならば
求めるならば
地平線の彼方に赤い太陽は昇るのだろう

誰もいない場所へとたどり着いたら僕は
することもなくなり眠り続ける
希望も絶望も孤独も優しさも
ゴミ箱の中に捨ててくればよかった

そして僕らがまだ誰かを求めるならば
求めるならば
地平線の彼方に赤い太陽は昇るのだろう

「最期になるけどまだ何かあるかな?」
君はそう言った
「神様なんていない。僕が欲しいのは見たこともない明日だけ」

僕らが遠くまで行けるようにって信じるならば・・・



僕が今いるのは無人島ではないから、希望も絶望も孤独も優しさもゴミ箱に捨てずに持っている。
当たり前のように。


今夜は脱線しまくったが、この辺でw


明日は路上で出会った芸能人や有名人のことでも書こうかな。

おやすみなさい!

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昨日は爆睡でサマーソニックの夢は見れませんでした。
ここまで来たら夢で終わらせたくない!
みんなで現実のものにしようぜベイベー!
Let's play the movie!


さて、昨日から始めてみた路上LIVEの日々を振り返る「Street Fighting Man」ですが、ご存知The Rolling Stonesの曲名です。

The Rolling Stones - Street Fighting Man


世田谷のビートルズを名乗っておきながら、ストーンズばかり聴いている毎日ですw



路上LIVEを始めたきっかけは、お世話になっている三軒茶屋のHEAVEN'S DOORの社長ホーリーの勧めだった。

最初は金曜に一人で弾き語りをやり、土曜はバンドでやっていた。

バンドでやる時は発電機にドラム、アンプなどフルセットで持って行って、ドカーンとやったのでよく人だかりが出来てた。

ただやっぱり派手なだけに、おまわりさんが来てすぐに止められちゃったりもあって、ひと夏で終わったっけ。



弾き語りはギター一本で出来るので、仮に止められても、別の場所に移動したりもできるし、そもそもそこまで止めに来ないから、比較的スムーズに続けられた。

夏が終わり、秋が来て、すぐに冬が来た。

観に来てくれる人もいたが、誰もいないときもあった。

通り過がりの人と同じように、スピードは違えど、多くの人が通り過ぎて、いなくなった。



最初は正直、路上で歌うことに抵抗があった。

特別でいたかったんじゃないかなぁと思う。

ライブハウスでLIVEをすれば、そこにいる人たちはLIVEを観に来ている人たちだから、観てくれるし、楽しもうとしてくれるから、ステージに上がって歌うだけで、それは得られる。

路上で一人で歌うということは、ギターがなければ街中で大声を出している変人だもんな。

装飾のない、素っ裸のシンガーになって、歌を見つめることができた。

まるでお地蔵さんのように、毎週毎週同じ場所で歌い続けた。



歓迎されていない目、好奇心の目、軽蔑の目、尊敬の目、優しい目、無関心の目、様々な目を、歌いながら見ていた。

何が良くて何が悪いということではなく、そこで歌い始めたらすべてを受け入れるしかない。

それはもちろんステージでも同じだけど、路上という日常空間では、よりハッキリとそれを感じることができた。



俺がそこで見つけたものは、結局自分だった。


つづく

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