サマーソニック出演を賭けたFESTIVAL BUZZチャートも19日目を迎えました。
毎日このブログに貼らせてもらっている↓の動画、現時点で6346回、1日あたり334回再生の計算!
いつもありがとう!!
ここまで来たらなんとかして1位になりましょう!
今日はこの動画、冒頭コメントシーンでは一番右に座っていて、LIVEシーンではコスチューム「鳥人間コンテスト」でギターを弾きまくっているロンゲの男、「しらいわばんり」について書いてみます。
萬(ばん)ちゃん、と呼び始めたのはいつのことか、全然思い出せない。
ザ・クレーターのギタリストになったのは2012年元旦、2011年後半には何度かサポートでザ・クレーターのギターを弾いていた。
萬ちゃんとの出会いは加入から遡ること3~4年前だったか。
ザ・クレーターが使っていたスタジオの店員に萬ちゃんがいた。
いつもお会計、してもらってたんですよね、今思えば。
その時は特に話すこともなく、顔知ってる人、くらいだったんだけど、ザ・クレーターが俺とシモセニアンだけだった頃、一人で弾き語りで出たLIVEで偶然萬ちゃんと対バンで再会した。
場所は三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。
萬ちゃんのソロを聴いたことがある方はわかると思うんだけど、とても独特の世界観があって、生活感というか、その空気感に引き込まれて、一瞬でファンになり、一緒に飯かなんか食いに行ったんだよね。
http://banrishiraiwa.jimdo.com/
それから何度かお互いのLIVEを行き来していてるうちに、震災があった。
震災の1週間後くらいだったか、誰かに会いたくなって電話したのが萬ちゃんだった。
たまたま俺の職場の近くに住んでいたので、仕事帰りに飲みに行ったっけな。
まだ震災直後で余震も続いている時期、お店も開いてたけどお客さんも少なかった。
萬ちゃんは凄く付き合いのいい人というか、包容力があるというか、うーん、本当に人間が好きなんだろうなぁと思う。
誰にでも真摯に接するし、突飛なことを言っても一度自分の中で考えて、正直な意見をくれる、何とも紳士な男です。
音楽を心から愛していて、彼に聞いて、知らないバンドがないくらい、歩くロック事典的な一面もある。
知識だけでなく、ザ・クレーターでは2012年以降のすべてのレコーディングを始め、サウンド面のリーダーでもある。
その存在感はルパンⅢ世で言えば五右衛門か。
さて3日間に渡ってザ・クレーターのメンバーについて、俺の目から見たその出会いと人柄を中心に書いてみましたが、楽しんでもらえましたか?
バンドというのは不思議なもので、1+1+1+1が4じゃないんですよね。
少なくとも今、ザ・クレーターはそれを凄く実感しています。
しかも今はメンバー1+1+1+1に加えて応援してくれるみんな、LIVEの時にはたくさんのオーディエンスがいて、物凄いことになっている。
これからもこのHAPPYな輪をどんどん広げて、みんなで最高の時を、忘れられない瞬間を、たくさん作っていけたら、と思います。
楽しみだね!
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