昨日は爆睡でサマーソニックの夢は見れませんでした。
ここまで来たら夢で終わらせたくない!
みんなで現実のものにしようぜベイベー!
Let's play the movie!
さて、昨日から始めてみた路上LIVEの日々を振り返る「Street Fighting Man」ですが、ご存知The Rolling Stonesの曲名です。
The Rolling Stones - Street Fighting Man
世田谷のビートルズを名乗っておきながら、ストーンズばかり聴いている毎日ですw
路上LIVEを始めたきっかけは、お世話になっている三軒茶屋のHEAVEN'S DOORの社長ホーリーの勧めだった。
最初は金曜に一人で弾き語りをやり、土曜はバンドでやっていた。
バンドでやる時は発電機にドラム、アンプなどフルセットで持って行って、ドカーンとやったのでよく人だかりが出来てた。
ただやっぱり派手なだけに、おまわりさんが来てすぐに止められちゃったりもあって、ひと夏で終わったっけ。
弾き語りはギター一本で出来るので、仮に止められても、別の場所に移動したりもできるし、そもそもそこまで止めに来ないから、比較的スムーズに続けられた。
夏が終わり、秋が来て、すぐに冬が来た。
観に来てくれる人もいたが、誰もいないときもあった。
通り過がりの人と同じように、スピードは違えど、多くの人が通り過ぎて、いなくなった。
最初は正直、路上で歌うことに抵抗があった。
特別でいたかったんじゃないかなぁと思う。
ライブハウスでLIVEをすれば、そこにいる人たちはLIVEを観に来ている人たちだから、観てくれるし、楽しもうとしてくれるから、ステージに上がって歌うだけで、それは得られる。
路上で一人で歌うということは、ギターがなければ街中で大声を出している変人だもんな。
装飾のない、素っ裸のシンガーになって、歌を見つめることができた。
まるでお地蔵さんのように、毎週毎週同じ場所で歌い続けた。
歓迎されていない目、好奇心の目、軽蔑の目、尊敬の目、優しい目、無関心の目、様々な目を、歌いながら見ていた。
何が良くて何が悪いということではなく、そこで歌い始めたらすべてを受け入れるしかない。
それはもちろんステージでも同じだけど、路上という日常空間では、よりハッキリとそれを感じることができた。
俺がそこで見つけたものは、結局自分だった。
つづく
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