今日も映画を観させていただきまして、その映画は「OLDBOY」です。感想から書きましょうか。「ヤバい」。その一言に集約されます。タランティーノが審査委員長をやった年のカンヌ映画祭のグランプリを獲ったのはうなずける。特に刺激の必要のない、平穏な日々を望んでいる方は観ないほうがいいでしょう。俺は観て良かったのか悪かったのか・・・。それはまだわかりません。ただし、表現者としての俺は新たな真実を発見した。俺はずっと、俺以外の誰かへのメッセージを歌詞やら曲やら歌やらに込めようとしていた。挙句の果てに、どの曲かは内緒だけど、「言いたいことなど今はもうないのさ」って詞を書いたこともある。実際には使わなかったが。何日もその言葉が頭を回り、それだけが俺の真実だったこともある。それが絶望や枯渇、自分は砂漠になってしまったんじゃないかと思っていた時期もある。何かヒントをもらったような気がする。この映画にもメッセージがあるのかもしれない。けどそれはきっと、希望やら絶望やら愛やら孤独、書いてみて気づいたが、全部含まれている。なんだかわからなくなってきた。風呂入って寝ます。おやすみ。
今日も映画を観させていただきまして、その映画は「OLDBOY」です。感想から書きましょうか。「ヤバい」。その一言に集約されます。タランティーノが審査委員長をやった年のカンヌ映画祭のグランプリを獲ったのはうなずける。特に刺激の必要のない、平穏な日々を望んでいる方は観ないほうがいいでしょう。俺は観て良かったのか悪かったのか・・・。それはまだわかりません。ただし、表現者としての俺は新たな真実を発見した。俺はずっと、俺以外の誰かへのメッセージを歌詞やら曲やら歌やらに込めようとしていた。挙句の果てに、どの曲かは内緒だけど、「言いたいことなど今はもうないのさ」って詞を書いたこともある。実際には使わなかったが。何日もその言葉が頭を回り、それだけが俺の真実だったこともある。それが絶望や枯渇、自分は砂漠になってしまったんじゃないかと思っていた時期もある。何かヒントをもらったような気がする。この映画にもメッセージがあるのかもしれない。けどそれはきっと、希望やら絶望やら愛やら孤独、書いてみて気づいたが、全部含まれている。なんだかわからなくなってきた。風呂入って寝ます。おやすみ。