この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/7に公開されたものです。
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(意味)
血の繋がった血縁者の絆は、どんなに深い他人との関係よりも深く強いものであるというたとえ。
(出典)Wikipedia
本日は、このことわざについて、晄鈴(こうりん)先生に、スピリチュアルの観点から、お話をお伺いしました。
紫色・・・晄鈴先生
水色・・・えび助
『血は水よりも濃い』ということわざがありますよね。
今の時代、昔と比べると、家族関係が希薄になっていると思うのですが、やはり、家族は、強い絆で結ばれているものですか?
絆とは、少しニュアンスが違いますが、家族は『強い因縁』で結ばれています。
分かりやすくお伝えすると、同じようなことを学ぶ必要のある方どうしが、家族になります。
家族の因縁は、非常に強く、切り離すことはできません。
例えば、親と喧嘩し、もう何十年も、親の顔を見ていない方がいるとしましょう。
この方は、ご両親に会いたいとは、思っていないし、もしかすると、一生、ご両親と会うことはないかもしれない。
でも、ご両親の存在を、完全に忘れてしまうことはできません。
ご両親も、また、お子さんの存在を忘れてしまうことは、ありません。
これが、家族の因縁です。
ことわざでは、『血は水よりも』となっていますが、血が繋がっているかどうかは、関係ないのですか?
直接の血の繋がりは、関係ありません。
例えば、夫婦は、直接血が繋がっているわけではありませんが、これもまた、強い因縁で結ばれています。
例え、養子として引き取ったお子さんでも、家族になったということは、強い因縁で結ばれています。
えび助さんも、おっしゃったように、今の時代、家族といっても、昔ほど、強い関わりをもっては、いないでしょう。
でも、家族の因縁が弱まっているわけではありません。
一見、バラバラでまとまりのない家族でも、その中で、学ぶべきことを、共に学んでいます。
以上が、晄鈴先生に教えていただいたことです。
私事になりますが、えび助は、高校卒業まで、祖父、祖母、父、母、叔母、弟の7人家族で暮らしていました。
長男ということもあったのか、祖父、祖母は、孫である私を、可愛がってくれたのですが、その反面、母は弟につきっきりで、また、父は仕事が忙しく、遊んでもらった記憶は、ほとんど、ありません。
大人になるまでは、
『自分は、父と母にとって、一体何なのか?』
と考えることも多くありました。
別に、虐待を受けたりはしておらず、傍から見ると『不自由なく、幸せな子ども時代』であったと思いますが・・・。
晄鈴先生に言わせると、これも、私と家族との因縁。
私は、家族から何を学んだのか?
まだ、答えは出そうにありません。
(おまけ)
ちなみに、『因縁』について、晄鈴先生に、詳しくお伺いしましたが、今の私のレベルでは理解できませんでした。
また、理解できるところまで、たどり着いたときに、記事にしたいと思います。