miharaのブログ -6ページ目

miharaのブログ

リモデル・外装・防水・不動産

一念前の国会と今行われている国会を比較するとたぶん、人は違っても同じ内容の同じ質問と批判をしているのでどちらも変わりないかなぁ~。・・・・これが民意だと思います。


そのような事を様々な角度からみるのも面白いかもしれません。

一般論ですがどう頑張っても一日中人の話を聞いている場合、どうやっても集中などできません。真面目、不真面目関係なく議員さんの頭の中は睡魔との戦いだと思います。

何とかならないのでしょうか?


事業ベースで考えると、そのプロジェクトにかかわる人の成果の結集でその目標達成が可能です。だれを関わらせるのか?以上に重要な選択です。選ばれた・・・、どれで喜んでいては始まりません。スタートしたところからすさまじい勢いと尽力で見えない事を具体化し、結果をだしその中にマーケットを創っていく。そして精査しコアな部分をより磨きをかける。

議員として社会に貢献できる人材と民間で活躍できる人材とは全く別なのかもしれません。

でも仕事は忙しい人にお願いするのがベスト・・・とも云われますが、税金で存在する職業、組織である以上、時間の無駄は許されません。

時代に合った改善が必要ではないでしょうか?
世界には美しい街がたくさんあります。

あ~そうなんだぁ~と興味のない人でも実際に見たらすごい!いいなぁ~・・・です。

そのような街は遺産として残っていくとしても、同じように造るのは無理なようです。

なぜならそれらは長い長い時間を掛けて造られた物だからです。

現代では時間の価値が違うのでわかっていてもそこまでかける時間とコストとそして私たちも待てない・・それが現実なのでしょう。

それだけに長期的なビジョンを持つ人間力を培わないとならない時代です。

私の机には数十年先を見据えて思索する師匠とジャワハラルネルーの写真が飾ってあります。数十年前に今を見据えていた・・・そしてその未来を。

その写真を見るたびにその見据える先に何を考えているんだろう・・・・。

楽しいひと時ですが・・、師匠を持つ事は厳しいものです。

『さあ仕事をしよう!!』

これは没後40年を迎えるイギリスのトインビー博士の言葉です。博士の21世紀のビジョン、正にこれからです。
またやってしまった田中大臣・・・。

野田総理の思惑とは真逆の結果となりました。きっと時代錯誤の政治家なのだと思います。

経済、ビジネスが消費者にどんどんと近づいて来ている時代、製造業からサービス業でへの方向転換が模索されている時代になぜか政治の世界は上から目線です。

 住宅事業、街づくり、法整備など、これらは時間とビジョンなどとても長い事業です。来たるべき新しい時代に視点を合わせ、見たことも経験した事もない未来へ照準を合わせて事を進めていくのですから大変な仕事です。

 しかし物事を平和的に且つスムースに進めるためには毎日その目的に向かって微調整の連続です。その中でそれを受け入れる人間の環境も整っていきます。

某大臣が2度にわたりしでかした出来事はある意味で革命です。あくまで善悪は置くとしてですが。

これからの時代で必要な事は犠牲を伴う革命から犠牲を極力ひかえる改革、漸進性です。

正面衝突を避けできるだけその衝撃を抑えた落としどころを模索する。体力のいる作業ですが長期的にみてこれが一番近道になると思います。

・・・、選挙が遠かれ早かれ来る今、誰を選ぶのか?選んだ人が悪いともいえるのでしょう・・・。

その意味では任命責任はあるんでしょう。国民も総理自身も。

 新しい街づくりが求められています。そのための金融商品の開発、関係業法の整備、民間の発想力、などなど総動員しても時間のかかる事業です。しかしここにインフラ整備など有効な公共工事、民間の需要発掘など経済活動に有効なカギがあるとおもえてなりませんが・・・

いかがでしょうか?
F1ドライバーとして活躍した中嶋一貴さんのコラムによると欧州と日本のドライブ環境の違いについて、『欧州では車は走って動くものという前提で道路が造られている』 『欧州ではドライバーの主体性に任せて道路が造られている』との感想です。逆に日本では車は無駄に止まる事がおおいいとされた上で車が売れないのは・・・。 

このようなデザインコンセプトは様々な事に共通しています。

最近建売住宅地に内覧のお客様が来ないようです。そこに関わる仕事をしているので中嶋さんと同じような感想を持ちます。

住宅メーカーやパワービルダーが造る住宅をみて誰のために作っているのだろう・・・・。
考える時があります。注文住宅が売れるわけではありません。建売住宅が売れないわけでもないと思います。

走る楽しみや住む楽しみを与えてあげられない製造メーカーやデザインは何を売るのかとの問いかけにも聞こえます。

今の日本の大きなリスクは物が売れない事ではなく自分を満たしたいという純粋な欲望を奪っている機会損失だと思います。

江戸時代が長く続いた歴史の背景にはその当時の庶民にいわゆる諦めのような思想感情があったとも聞きます。

仕様がないじゃねえか・・・。

今も景気は悪い・・・安くなければ・・・などなどその負のスパイラルを改善する取組がなければこの悪循環はとてつも長くなる可能性もあるとは思いませんか・・・?



新聞の記事によれば日銀の幹部が公的な講演で中国の経済成長に厳しい見方をしたそうです。

中国の成長が世界経済を牽引してきた事は誰もが実感してきた事なのでその逆はまた誰もが実感をする出来事になる可能性があります。

つまるところ、世界経済は常に循環をしているわけで繋がりが密接になったとしても独自の国でしっかりと経済政策を持ち実行していけるビジョンと実行力が今後のキーワードかもしれません。

国、企業、コミニティーの組織に然り、ポイントは小さな組織でいかにスピードを持って好循環を作り上げていけるのか?

稲盛さんのアメーバー経営・・・・、の全日空での再建、これが身近なところでの成功例ではないでしょうか?。

誰もがわかっているけど、わかっているほどに行動していないのが人間です。そこを突いたのがアメーバー経営なのですが・・・。