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地方自治体が困窮を余儀なくされています。

赤字国債発行法案の成立が遅れているからですが・・・。

しかしもっと遠いところから客観的に物事をのぞいてみると、実は日本の財政運営は相当な危険水域にさしかかっているという事です。

それは法案が通る、通らないではなく、借金で財政が成り立つことに感覚が慣れてしまっているのでしょう。ゆでガエルの譬えそのものです。

近い未来に破産する地方自治体が続出すると予測する専門家も多い昨今にその取締役である行政がそのスイッチを押してしまう危険があります。

早く小さな地域の地方が自ら考え、健全な経営をすることが逆に素晴らしい街づくりの手本となる可能性も大きい時代です。

頼るのをやめ、それぞれがオンリーワンの取組を急ぐことだと思います。

可能、不可能は自らの中にある・・とは歴史が証明していますので。
以前に書いたブログでマーケットが消費者に近づいている・・・コメントしたことがありますが、より一層とその傾向が強くなるのが2013年のようです。

既にコンビニではデリバリーが始まっていますが、マクドナルドも既存店の数百店舗を閉鎖し、デリバリーを始めるようです。

先を読むならば・・・、

しかし毎年の決算がある企業にとっては先を読みすぎてもいけないので消費者の動向に合わせるといったところでしょうか?

街づくりの観点からは歩いて生活ができる街づくりを目指すべきです。食が消費者に近づいてくるのですから、町医者、学校、コミニティーなどなど昔のような街づくりに。

そこにみえてくるのは企業も今後は事務所を都会から街の中へ移動が始まるかもしれません。

その先例はイギリス、アメリカにあるので始まれば速いかもしれません。音譜

これらは全て消費、社会インフラに関係する事なので、変化を恐れずに官民一体で進めた方がいいと思いますが・・。
失敗を恐れない、失敗から復活する。

今の日本は何でも失敗が許されないルールになっています。経営でもそうです。

学生さんもそうです。就職もそうです。

しかし、世界は違います。

電車もバスも時間通りにこない。遅れても仕様がないで済んでしまう。

でも最近は情報化や経済交流の流れでシャッフルされてきてどんどん変わって生きています。

大切なことは失敗したことに気が付き、それを改善する自分である事ではないでしょうか?

よく言われる人間には一生に3度のチャンスがある・・・。

でも一生に3度しかないチャンスに気が付く人は天才です。

いないといっていいでしょうビックリマーク

結論です。失敗しか、していないのが普通なんですね。それを恐れたら何も無くなってしまいます。

さあどうでしょうか?

パナソニックが大赤字で決算をむかえるようです。

最近は以前に比べて皆驚かなくなったのかもしれません。 あっそうなんだ~ 大変だよね・・・。

7千億を超える赤字ですからとんでもない数字なんですが・・・・。

ただ・・思う事は名だたる有名企業に共通する悪い点は第一線の感覚は相当に麻痺しているのではないか?、竜宮城にでもいるのではないか?などなど、その決算と触れた感覚が一致してしまうのです。

つい先日も某大手銀行の融資の手続きの業務の遅さ、サービスの悪さ、業務のたらい回しなどなどが有って、今後は取引しないとの担当者の結論。

逆説的にみるとこれからの日本には成長する要因はたくさんある、確信します。

楽しみな時代ですね。
先日、みんなの党の党首が面白いコメントを云っていました。

野田総理の所信表明演説を聞いてのコメントです。気の抜けたビールのようにキレもなければコクもない・・・・。

言葉が面白いですね。

そこではっとしました。最近は言葉を濁す事で曖昧回答がいい・・・・。なんとなくで終わる。

言い切る事がない、イエス、ノーをはっきりさせられないほどもやもやした気分はないと思います。

やはり言い切る事が大切ですし、健康的です。グッド!

たとえば仕事、やめますっ・・・、やってみましょう! もしあなたが人材ならばどちらに転んでも出世は間違いありません。

逆にぶら下がりならばやはりどちらにしても奈落の底は間違いありません。

なぜならば今の自分はどこに行っても変わらないからです。厳しいんですが、そこに気が付かないと始まらないと思います。

ロダンの考える人のように永遠に考えていられたらいいのですが、現役には時間が迫ってきますので・・。あまり考えない方がいいかもしれません。

気を付けましょう。