miharaのブログ -8ページ目

miharaのブログ

リモデル・外装・防水・不動産

先を考えすぎずに道理を突き詰めていく、この作業ほど力強く間違いのない生き方はとても健康的です。

しかしその結果、どうなっても自己責任ですが・・・。

ここで必要な要素は自分にとっマイナスな結果が出た時にそこから起動修正できることです。

これがマスターできれば怖いものなしです。

 社会は矛盾と打算だけだっ、時にそう思えるような時代ですが・・・。

かつて宮本武蔵が悟ったとされる動かぬ自分自身、これは今でもそして永遠に変わらぬ道理なのかもしれません。

この事を現代に当てはめるとコヴィー博士の7つの習慣ではパラダイムの転換という言葉に置き換えられるかもしれません。

肯定的に考えられる自分を作り上げていくことで好循環が生まれると思います。

どこまでも漸進主義の楽観主義で行きましょう。

仕事でイラストを書ける人を探しているんですが中々見つかりません。

インターネットで検索してもうまく見つからず試行錯誤が続きます。

うまい人は多くいますが探しているのとはどうも違います。もしくは管理者さんがいて直接要望を伝えられないのでうまく行きそうもないパターンです。

そうやって課題に向き合いながら、別の意味では商機を探す刃を研いでいるようなもんです。

満たされないイコール満たせればそれは商売になっていきます。

綺麗なイラストはある意味ではうまいのですがみんながうまい世界ではそれは同じく見えてしまい

ます。そしてプロフェッショナルな人は常にそこを超えて行かないと創造性がなくなってしまいます。

模倣はどこまで行っても模倣です。大変ですがオンリーワンでナンバーワンにならなくては自身の存在価値がなくなってしまうのではと思います。これは自分の目指す世界に限っての話ですが・・。

今日もまだまだいいものを探しまくる作業が続きそうです・・・・・。ガーン
自分自身が存在し、参加できる時代は数十年ですね。

地球の歴史がどれほど長くてもそのわずかな時間しか私たちは参加できません。

その中でもいわゆる生産性年齢と云われる働き盛りの人生の三分の1程度が社会貢献できる時間です。

人間はきっとその時間軸をDNAの中で感じているので歴史や未来に興味を示し何かを求めてやまないのかもしれません。

計る物差しによっては人間の一生もセミの一週間と同じくらいかもしれません。

しかしほかの生物体と明らかに違うのは人間は自ら自分の未来を開拓し、自分の想像に近づける事です。それもそのわずかな時間の中で地球ほど大きなものをも変えてしまう。

その果てしない可能性に人生をかけるリーダーが存在する時に庶民はそのリーダーに明るい未来を重ねるのかもしれません。

これが時代の流れです。
日経新聞の中で中村 修二さんがコメントしていました。青色発光ダイオードの開発者で今はアメリカのカルフォルニア大学の教授です。

その中で世界で競うには英語でのコミュニケーション能力が欠かせないとあります。

そして後半では研究への投資リスクへの対処の仕方の違いを海外と日本で比較しています。

その結論では再起不能となる日本と再起可能な海外に違いを日米の仕組みや風土にあるとしています。

この結論は正に日本の住宅事情にも通じることです。風土を変える、それは大変な時間を要しますが良い方向に変えなくてはなりません。

そして海外との盛んな交流をどんどん増やし国際的な人材とその流れを創る事が私たちの国力にもつながるのだと思います。
建設業では一つの建物に数十種類の専門業者が関わって完成させていきます。

でもその流れの中で高いクオリティーを維持するためにはその大人数を束ねる監督であったり所長と云われる人の管理能力が求められます。

しかし、常に手配、手配の連続が建設業なのでそれを長年にわたり維持する事は至難の業でもあります。

そこに出てくる結論は妥協。後はどこで妥協し、どこは絶対に妥協しないのか?その人の価値観が問われる場面です。

人間のやる事なのでどんなに正論をはいても完璧にはいきません。後は全体の平均値を高める方法か、平均値をばらして最高の品質の部分と逃げ場を分けるのか、あなただったらどうしますか?

一つだけ言えることはリーダーの一念がどこにあるのか?その先に問題が起きた場合の解決に雲泥の差が出るという事です。

もちろんその一念の先にはその事に関わる人、全てにとっての最大幸福数を実現するビックリマークがくるべきです。

あくまで最大です。絶対はありませんから。