またやってしまった田中大臣・・・。
野田総理の思惑とは真逆の結果となりました。きっと時代錯誤の政治家なのだと思います。
経済、ビジネスが消費者にどんどんと近づいて来ている時代、製造業からサービス業でへの方向転換が模索されている時代になぜか政治の世界は上から目線です。
住宅事業、街づくり、法整備など、これらは時間とビジョンなどとても長い事業です。来たるべき新しい時代に視点を合わせ、見たことも経験した事もない未来へ照準を合わせて事を進めていくのですから大変な仕事です。
しかし物事を平和的に且つスムースに進めるためには毎日その目的に向かって微調整の連続です。その中でそれを受け入れる人間の環境も整っていきます。
某大臣が2度にわたりしでかした出来事はある意味で革命です。あくまで善悪は置くとしてですが。
これからの時代で必要な事は犠牲を伴う革命から犠牲を極力ひかえる改革、漸進性です。
正面衝突を避けできるだけその衝撃を抑えた落としどころを模索する。体力のいる作業ですが長期的にみてこれが一番近道になると思います。
・・・、選挙が遠かれ早かれ来る今、誰を選ぶのか?選んだ人が悪いともいえるのでしょう・・・。
その意味では任命責任はあるんでしょう。国民も総理自身も。
新しい街づくりが求められています。そのための金融商品の開発、関係業法の整備、民間の発想力、などなど総動員しても時間のかかる事業です。しかしここにインフラ整備など有効な公共工事、民間の需要発掘など経済活動に有効なカギがあるとおもえてなりませんが・・・
いかがでしょうか?