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リモデル・外装・防水・不動産

前の菅総理、野田総理とも総理になってからスーツを仕立てたのだと思う。体にぴっちりとしていて総理になる前とはスーツが違うのがわかった。

しかし誰もが仕立てたスーツが似合うとは限らないのもわかった。もしくは作り方が悪かったのかもしれない。センスの問題かも・・・。

それが一番気になったのがオバマ大統領との首脳会談のツーショットの写真だった。顔のサイズがぜんぜん違うし、それを際立たせていたのはぴっちりしたスーツだった。

外交では印象も大切だと思う。印象は視覚の問題だがいかにも仕立てましたとばかりにわかる姿は手腕も査定されてしまう。厳しい外交戦で隙を見せては折角の上等なスーツも台無しである。総理になる人には普段から自分を磨いて姿にも気を使ってほしい。その姿にも自分で投資をしその給料を税金から頂いても有り余るくらいに猛烈に国のために働いて国民を納得させる事が大切ではないだろうか?

 こちらが本題である。今、あらゆるものがどんどん安くなっている。確かに安くて良いものをは消費者への貢献になると思うが、その究極はどこにあるのだろうかと考えてしまう。無料だろうか?それは社会主義だろうか?

簡単に手に入るものをどこまで愛着を持ち大切にできるだろうか?大王製紙の事件でも同じ事がいえたのではないだろうか?簡単に手に入るために価値を見失った事では同じ。

生産にはたくさんの人手と設備投資をしている。そこから受けた利益はある程度未来への投資に使えるように価格を設定していかないと自らの首を絞めてしまうことになる。

それは野田総理の顔だけが大きく見えてしまうスーツと同じである。物はいいのにバランスが悪いでは折角造ったのにあまりにも悲しい。
大阪市長選挙で橋本元知事が勝った。果たして今後の大阪の都構想は未知数だが大阪が栄えるのは日本に取ってよいことだと思う。

縦に長い日本をみても東京都同じように大阪が栄えてゆけばその周りの県もその影響を受けられるし九州では新幹線が繋がった事により大阪から九州へと人の流れにも勢いがつく。

日本を観光の面から考えても沖縄、九州、大阪、東京、そして東北を復興させ宮城、北海道を整備することで世界に誇れる環境と季節、日本の自然、温泉などを提供できるようにも思う。その縦線には日本海と太平洋というまた違った顔がある。

かつてオーストラリアを旅したときに半周の旅をしながらその短い数週間の間に冬から真夏を経験した思い出は今でも印象に残っている。

日本にはそれ以上に繊細な季節の変化、各地方の良き文化をもっている。あらゆる面から日本再生の構想を提案し実行に移すことで新しいアイディアも出てくるのではないだろうか?
自分のスケジュール表を見て呆然とすることがある。ぎっしり詰まったスケジュール帳の中に尚且つ予定を入れなければならない。

そのスケジュールと睨めっこをして、入れ替えて見る。おやっ?何とかなりそうだ?

予定が立ったのだから後は実行あるのみ。もう終わったも同然かな?

今日もなんとかなった~。

忙しいときは応戦でスムースに流れると今度は挑戦の繰り返しで段々と時間の使い方とスキルがアップするのがわかる。

オリンパスの問題を考えると、企業は利益が出ても出なくても隠す人が出てくる。バランスよく・・、スケジュールも何でも簡単ではない。

しかし常に挑戦と応戦は一体だ。少しだけ挑戦の意気込みを大きくすることで上昇するのではないだろうか?

実行、検証が必要だ。

 ハングリーを失った日本。

何かを成し遂げる、新しい事を始める、大なれ小なれ危険やリスクを伴う。一生、順風万帆とは行かない事は誰もが知っている事である。

しかし、危険な車道のど真ん中を平気で歩く人もいる。それはけして勇気といえる代物ではなく無知に近い。

第一線でしのぎを削り活動する人々にとっては嘆く、いやそれよりもこれからの日本を危惧するに違いない。

その延長線上に出てくる結論は才能のある人、がんばる人は徹底的に伸ばす、しかしその逆の場合はある程度黙認するといった格差容認の環境である。しかしそれでは社会が回らないことは現在のアメリカをみれば一目瞭然である。優秀なカルフォルニア大学の学生がデモを起す事をみても明らかだ。

大王製紙・・・某の間違ったハングリーではなく欲望をコントロールし、未来を開く事に貪欲なハングリーを心ある人々は求めている。
自転車の車道通行は危険だと思う。本日の読売新聞で警視庁の石井交通局長は徐行なら歩道を走ってかまわない。との見解を示した。取り合えず安心したが基本的に道路が狭い地域が多い都心では道の狭さ故に危ないし、道路が広ければ車も自転車も怖い。

この件についてのマスコミの報道も極端に見えるしそれも怖い。

テレビの主要チャンネルのテレビ局も番組つくりに限界がきているのかもしれない。

これからはより一層、地方分散を進め、地域で仕事ができて生活圏も歩いてできる街つくりが求められるし目指さないとならない。

これから年金が支給されるのが70歳になるならば今からその状態に合わせた息の長い政策と対策を進めて行かないと間に合わない。

このままでは若い人はより刹那的になりうるし、明るい未来を描けない。既に経済が活況を帯びていた時代を知らない世代が成人してくる時代である。

世界に見本と夢を与えうる使命と時期が日本にはある。それは東日本大震災という未曾有の大震災でも民衆の良識を世界にみせた事と経済没落から20年を過ぎたことで蓄積した経験による。

ここにあらゆる焦点を合わせていかないと莫大な借金を持つ日本はその復活のチャンスを逃すことになる。

大王製紙の元会長がギャンブルに使った百億は元会長には一億が一万の感覚と報道された。

 逆説的に百億の赤字国債を百円の赤字国債と言ってどんどん返済できるようなスーパー戦士を育てて行かないと本当に日本は沈没することになる。

 これこそ宇宙規模の壮大な夢である。