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かつて人間の祖先が類人猿だったころに地球環境の変化に対応した種類と変化に対応せず移動していった種類に別れた。変化に対応下種類が現代の人間の祖先に当たるらしい。

今、世界が直面しているのは自ずから招いた経済危機、原子力危機などではあるがこの危機を平和裏に応戦し誰もが立ち直ったと感じたときには人間は少しは進化するのではないだろうか?

平和裏にということが大切でどうしても自暴自棄になりやすいのが人間だと思う。日本の文豪の書いた小説は世界に比べてもその精神の深層を追求しているし戦争の悲惨さを理解している先進国でもあるはずです。

がんばれ日本の先に世界の未来もあるように思える。
昨年の大震災がやっと復興に向けて動こうとしているところに竜巻が起きた。

どうしようもない災害が続く中、政治はその問題解決能力を失っている。民間企業では来るべきリスク、負ったリスクに瞬時に対応しなくては明日がない事を考えるとあまりにもその差は大きい。

政治目的とは一体何なんだろうといやでも考えずにはいられない。
 今年ももう少しで終わる。そしてもう少しであの東日本大震災から一年が経とうとしている。その意味で今年の日本は国民全員といっていい人たちが同じ出来事を中心に動いた一年だったのではないだろうか?

 これからはそれぞれが自分の立場で新しいすみ易い日本を作っていくことで汗を流さないとならない。最悪を最善に変える、その心意気で進む。

 数十年先に東北を中心とする皆様が乗り越えて良かったといえるようになるまで、日本全体で支えあって新しい国づくりを始めよう。死闘であることは覚悟して。



 
もうすぐ今年も終わりになる。忙しかったぁ~と振り返るがそれは現在進行形なのでモチベーションを上げていくしかない。

どこまで上げるか、机の上で考えたいと思う。

 政治家は責任を持つべきだと思う。沖縄普天間の問題、八ッ場ダムの問題とも、そこにいる人たちの人生設計を壊してしまった。これではいけない。

さあ仕事を始めよう。この言葉はトインビー博士の言葉である。良き先人、先輩、師匠を持つ事はすばらしい。
世界が注目する欧州の債務危機はいよいよ危険状態になってきた。

最悪の事態になった場合に取れる対策は?そしてそれを実行に移すのはどこの国か?そしてどのような対策があるのか?

この問題に答えるコメントは今のところ目にしない。最悪の事態が起きたとしても時間が止まるわけではないので今からあらゆる対策を考える必要がある。

かつて宗教戦争が未知なる神の名の下に神聖化されていた時代、その未知なるものを追求する事すら禁じられた背景がある。しかし科学がその未知なる世界を追求する事で人類は新しい世界を創ってきた。

これからもあらゆる未知なる事態に懸命に対応を迫られてゆく。その闇を明確に照らすのはかつてマルコポーロが希望を求めて旅をした東洋、その中でも日本かもしれない。